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新監督紹介



【新監督紹介】


2018年2月1日より正式に、和多田 充寿監督 が新しく就任することとなりました。
和多田監督の意気込みのコメントです!

『この度、甲南大学体育会サッカー部の監督に就任いたしました和多田充寿です。昨年度、一部昇格を果たし、さぁこれからという大事な時期に、縁あって携わることができ、大変光栄であると同時に責任の重さを感じております。当然のことながら、一部残留そして定着を目標として、今までの自分の経験を生かしながら、全員が関わり流動性のある躍動感溢れる魅力的なチームにしていきます。サッカーはチームスポーツですので、組織力が大切です。プレーにおいてはもちろんのこと、サッカー部を構成する一員として一人一人が自覚と責任を持ち、チーム全体のことを考えて行動できるよう指導していきます。また、OB会の方々、サッカー部に関わる全ての方々との連携も密にし、一丸となって取り組んでいきたいと思います。2021年には創部70周年を迎えます。長い歴史を築き上げてこられた重みと責任を受け止め、さらに素晴らしいクラブへと発展させ、新しい歴史を創れるよう精一杯尽力いたしますので、何卒ご支援を賜りますようお願い申し上げます。』

和多田監督とともに、甲南一丸となって今シーズンも全力を尽くしますので、変わらず暖かいご声援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

2018年02月01日

2018年度 第1回リクルートセミナー

 

 本日、2018年度第1回リクルートセミナーが行われました。
本日お越しいただいた、キャリアコンサルタントの赤穂様、就活支援担当の小谷OB、松田OB会長、貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。
本日のリクルートセミナーは、履歴書の添削をはじめ、就活がどのような流れで行われるか、就活生に必要な知識などを教えて頂きました。
今後も、模擬面接や様々な企業に勤める甲南大学のOBの方にお越しいただき、就活セミナーを開催して頂く予定です。
就職活動をより良いものにする為に、新4回生一同これからも努力して参りますので、何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

永島 靖大

 

 

 

2018年01月14日

2018年 オール甲南について

 年初めに行われます、オール甲南についてお知らせいたします。

2018年度は、1月7日に甲南大学 六甲アイランドキャンパス ラグビー兼サッカー場にて行います。

OBの方々は11時45分までにお越しください。

また12時より、今年も丹原OBより炊き出しを頂けます。

大まかな日程に関しましては、下記よりご参照ください。

より多くのご参加をお待ちしております。

 

【オール甲南 日程予定表】
@ラグビー兼サッカー場
11:45  OB集合
 ・12:00より丹原OBによる炊き出しを頂けます

12:30 開会セレモニー
13:15 試合開始(20分ゲーム)
13:15 シニアOBvs.若手OB
13:40 若手OB vs.3回生
14:05 シニアOB vs.4回生
14:30 シニア・若手OB vs.2回生
14:55 シニア・若手OB vs.新人戦全国メンバー
16:00 閉会式
16:05 終了・解散

 

 

2017年12月28日

祝! 関西学生サッカー新人戦優勝!!

甲南大学サッカー部が、先日行われました「関西学生サッカー新人戦」で初優勝し、12月19日より茨城県茅ケ崎市より開催予定の「第1回全日本大学サッカー新人戦」に出場することが決定致しました。

尚、全国大会出場にあたりまして、甲南大学体育会サッカー部OB会より支援費として100万円を寄贈して頂きました。

多大なるご支援を賜りまして、部員一同、心より感謝致します。

「OB会の皆様、多大な補助金誠にありがとうございます。この補助金はOB会から新人戦チームへの期待だと思い、結果でしっかりと恩返しをさせていただきます。多くの方から支えられて私たちがサッカーができていることを再確認し責任と感謝を忘れずに精進して参ります。これからもご支援、ご声援よろしくお願い致します。

学生コーチ 4回生 石田一真 」

 

本大会においてもチーム一丸となって戦い、1つでも上に勝ち進むために、万全の体制で挑みます。引き続きご声援よろしくお願い致します。

*大会組み合わせ・時間・試合会場などは下記よりご参照ください。

 

 

 

 

 



出典:「全日本大学サッカー連盟           

http://www.jufa.jp/_data/pdf/p_1512300932.pdf」

2017年12月16日

祝勝会および壮行会



甲南大学体育会サッカー部
保護者のみなさま
OB・OGのみなさま 
平成29年12月4日
                 
 甲南大学体育会サッカー部          

顧 問     伊豫田隆俊
OB会会長   松田秀夫
               同 強化支援委員長  西松 豊
ヘッドコーチ  青木大輔
主 将     谷 荘一郎
主 務     野上浩平

一部復帰祝勝会並びに新人戦全国大会出場壮行会のご案内

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

日頃より格別のご指導を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、この度2017年度第95回関西学生サッカーリーグにおきまして3年ぶりに一部に復帰、また関西学生サッカー新人大会におきましても関西代表として全国大会に出場をする事が叶いました。つきましては、厳しい戦いを続けて参りました現役諸君と共に、ご支援を頂いております皆様方とより高い舞台に挑戦できます事の喜びを分かち、更なる飛躍を誓います場と致したく、師走のお忙しい時期に急なご案内ではございますが何卒ご臨席賜ります様お願い申し上げます。後になりましたが皆様の益々のご健勝を祈念申し上げます。
敬白



日 時:平成29年12月14日(木)  受付開始  午後6時45分
                   開 会   午後7時~9時
会 場:甲南大学岡本キャンパス iCommons HiraoDiningHall South

尚、ご出席頂けます保護者の皆様は現役部員を通して野上主務に、また
  OB・OGの皆様は西松幹事長宛に12月8日までにご連絡を頂きます様
宜しくお願い申し上げます。

2017年12月07日

後期開幕7連勝

現在 関西学生サッカーリーグ2部後期開幕後、7連勝です。一部復帰は目の前まで来ております。

残り二節気を抜くことなく甲南全員の力で戦い抜きます!応援よろしくお願いします!!

2017年11月25日

祝 全国大会出場!!

先日関西大学にて行われた関西学生サッカーリーグ新人大会で、準決勝関西大学にPK戦の末、勝利し決勝へと進出しました。これにより2位以上が確定し、関西代表として全国大会出場が決まりました。

準決勝は厳しい戦いでしたが、甲南一丸となって全員の力で勝ち取りました。本当に応援ありがとうございました。

12月2日に大阪経済大学と決勝戦が行われます。引き続き応援よろしくお願いします。

2017年11月25日

後期開幕6連勝!

現在 関西学生サッカーリーグ2部後期開幕後、6連勝中です。年間順位は自動昇格圏内の2位につけています。

残り3節全勝目指し頑張ります。応援よろしくお願いいたします!

2017年11月16日

新人戦 全国へ王手!!

1、2年生によって行われています関西新人戦サッカー大会にて、先日大阪産業大学に2対1で勝利しました。

これにより、10月23日に行われる関西大学との準決勝に進みます。次戦に勝つと全国大会出場が決まります。

激しい戦いになること間違いありません。応援よろしくお願いします!

2017年11月15日

29日体育会サッカー部の応援ツアーについて

29日の体育会サッカー部の応援ツアーについてお知らせです。
29日頃は、台風第22号の進路等によっては、大雨となるおそれがあります。
試合開催の有無につきましては、当日朝10時までに学生部FacebookやMyKONAN、サッカー部Facebook・twitter・HPでアナウンスいたしますので、そちらをご確認ください。

また、応援ツアーにお越しいただく際は、雨具・防寒具を持参いただきますよう、お願いいたします。

応援ツアーの受付は南側施設のShip3(部室棟)で行います。
14時のKick offに間に合うようにお越しください。

※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。

2017年10月27日

Iリーグ AMARILLO vs 立命館大学

AMARILLO vs 立命館大学
‪[スタメン]‬
‪橋本隼、原田、三木、枝村、芝好、井上海、本堀、澤田、林、木村公、今田‬
前半 0-0
後半 2-1 本堀、神宮
格上相手ともあり、アップから良い緊張感を持ち絶対に勝つという気持ちを持って全員が試合に臨みました。前半、相手にボールを持たれる時間が多く守備の時間が続きますが耐え凌ぎ、練習してきたカウンターなどでチャンスを生みますが決めきることができませんでした。後半開始早々に相手にPKを与えてしまい失点を許しますが全員が諦めず、一回生2人が2点を奪い返し最後まで守りきり勝ちきることができました。
3回 芝好 隼

2017年09月17日

Iリーグ BLANCO vs 関西福祉大学

BLANCO vs 関西福祉大学
‪[スタメン]‬
‪西川、丹下、宮川、塩田一、森章、越野、塩田奨、下山、内海、福田、竹原‬
前半 3-0 越野、内海×2
後半 0-1
VS関西福祉大学
今日の試合は上位に入るためにも負けられない1戦で全員がこの事を意識して臨みました。
試合は序盤から自分達のハイプレスがハマり相手が慌ててミスを誘発し高い位置でボールを奪えるシーンが多く作ることが出来て、ショートカウンターで3点を奪う事が出来ました。後半の序盤は2枚のボランチが攻撃参加をし過ぎていてギャップを相手に使われて失点をしてしまいました。
結果は勝ちましたが、試合展開に応じたプレー、プレーの強度、声掛けなど自分を含めてまだまだ甘いのでチーム全体として課題を克服したいです。
3回 西川 登眞

2017年09月17日

TM 甲南大学 vs 京都大学

甲南大学vs京都大学
1本目 1-0 吉村
2本目 0-0
3本目 2-2 菅原、八木
来週から始まる後期リーグに向けた最後の試合だった。先週の大経戦で不甲斐ない試合をし、今週は何としてでも勝たないといけない試合であった。私達の持ち味である「全員で守備をして速攻をする」と言う形を出せる相手ではなく、ボールを保持する時間が長く続いた。その中でサイドに起点をつくり、ゴールラインを取って攻めることを狙いチャンスを多く作れた。課題としてはクロスをあげきる、シュートを打ち切るといった最後の精度だった。しかし、勝ちきれたことは非常に良かったし、自信にもなったと思う。どんな形でも勝って勝ち点3を取ることがリーグでは最も大事である。後期リーグの一戦一戦の重要性は全員が理解できている。一部昇格に向け、まずは天理戦に必ず勝って勢いに乗れるよう、1週間良い準備をしていきたい。
3回 八木 脩斗

2017年09月17日

リスペクトリーグ BLANCO vs 姫路獨協大学

BLANCOvs 姫路獨協大学‬
‪前半 2-4 ‬岡田、鈴木
‪後半 2-1‬ 井上大、岸本泰
‪[スタメン]‬
‪尾崎、今西、岡本健、高越、前田、松原啓、井上大、塩田奨、尾ノ井、鈴木慧、岡田‬
今日の試合では、自分達のミスから簡単に失点してしまったことが負けてしまった大きな原因だと思う。前半の入りの部分では相手を圧倒して良い形で2点も取れたこともありもったいなかったとおもう。相手にボールを持たれていたため、後半になると体力の差が現れて更に押し込まれそうになったがなんとか凌げていたのは、良かったと思う。
試合を通して攻撃が良かっただけに、守備をもう少し頑張っていれば勝てた試合だったと思う。
3回 高越 啓史

2017年09月17日

ヴィッセルクリニックに参加しました

本日、甲南大学のイベントであるヴィッセルクリニックにサッカー部がお手伝いとして参加させて頂きました。甲南大学の方針である地域貢献を目的としたイベントであり、地域の子供達を招待し、サッカーを通じて交流しました。子供達も保護者の方も楽しんでくださり、また部員にとっても有意義な時間を過ごすことができました。またイベント終了後、「将来は甲南大学にいきたい」と言ってくださる子供達も何人もいて、やって良かったなと感じることができました。こういった活動が甲南大学の象徴となり、また愛し愛されるチームになる一歩であると考えます。今後も継続していきたいです。

 

3回 八木脩斗

2017年09月09日

TM 甲南大学 vs 大阪経済大学

甲南大学 vs 大阪経済大学
1本目 0-1
2本目 0-0
3本目 1-4 本門
1部と2部の差を見せつけられた。大経の方がボール技術が高く常に支配されていた。質の高い守備でボールを奪い速攻という形で点を取るしかなかったが試合の途中で修正することができず自分たちのミスで失点してしまった。ボールを奪っても攻撃の質が低く点を取ることができなかった。
 後期リーグ開幕まであと一週間の準備期間しかないので合わせていくしかない。
3回 小林悠作

2017年09月09日

甲南大学C vs 御影高校

C vs 御影高校
1本目 0-2
2本目0-2
3本目 5-0 棚橋、桐野、井澤、田中、小林
今回の試合は、相手が前線からプレスをかけてきて、焦って思うようなプレーができていなかった。
 攻撃面では、右サイドでこねて、左サイドに展開しクロスと言うかたちが何本かあったがそれを決めきることができていなかった。
  そして、相手が前線からプレスをかけてきたこともあり、裏の抜け出しがすくなかった。
 守備陣は、攻撃陣との連携が取れてなくて間に通される数が多かった。  そして、守備をする位置が低くく、ボールを奪ったあとの速攻性がなかった。
   今後の課題は、攻撃陣と守備陣はもっと連携をとりボールを奪ったあともっとはやく攻撃を行うことだ。
3回 久米椋斗

2017年09月03日

TM 甲南大学B vs 桃山学院大学B

B vs 桃山学院大B
1本目 0-0
2本目 1-3 神宮
3本目 0-0

今日の試合は、自分たちより技術の高い選手が多いなかで、自分たちの強みの部分を出せるかと言う事を意識しました。しかし、全体的に見てみると、走力の部分などではまだまだやらないといけないと感じさせられる内容だと感じました。さらに、前回の関学からも言えることで、チャンスをしっかりと決め切ると言う事も課題だと感じました。夏休みも終盤になり、後期リーグの開幕も迫ってきました。チーム全体で、目標を達成すべく、Bチームも個々のレベルアップを図り、さらに取り組んでいきます。
3回 今田 将貴

2017年09月03日

甲南大学A vs 姫路獨協大学

甲南大学A vs 姫路独協大学
1本目 1-0 吉村
2本目 0-0
3本目 0-0
4本目 0-1
今日の試合は、神戸学院大とのTRMで課題にあがった事を意識し、後期の開幕戦に向けて勢いを持つことを意識し試合に臨みました。
相手にボールを持たれる時間があって、押し込まれる事もあったけど、ピッチの幅を広く使いながらチャンスを作れていた印象でした。
後半、システムを変更して、守備からしっかり入り、カウンターでチャンスを作る場面が増えました。
試合前の雰囲気と、相手のミスに助けられて失点には至らなかったところと、カウンターから点を取りきれなかったところを、来週の大阪経済大学とのTRMに向けて修正してきたいです。これからもご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。
3回 永島 靖大

2017年09月03日

甲南大学C vs 琴が丘高校

甲南大学C vs 琴ヶ丘高校
1本目 6-0 岸本泰×3、中川×2、松原大
2本目 3-0 松原大×2、中川
3本目 4-0 今西、加藤、樋口絢×2
4本目 2-0 樋口絢、元番
計15-0
攻撃面では前線からプレッシャーをかけて高い位置でボールを奪いそれを上手く得点に結びつけることが出来た。
クロスや裏への抜け出しから多くのチャンスを作ったが、最後の質の部分で決めきれない部分もあったので、そこは改善していかなければならないと感じた。
守備面では前線から連動してプレッシャーをかけてボールをインターセプトするシーンが多く見られた。なにより4本通して無失点に抑えることができたのが良かった。
これから少ないチャンスを得点につなげられるようにプレーの質にこだわってやっていきたい。
3回 加藤健太郎

2017年09月02日

経済学部石川ゼミ連携イベント

本日父母の会GPの助成事業として、甲南大学経済学部石川ゼミと連携したイベントを開催致しました。内容としましては子ども達がサッカーを楽しむことを目的とし、実際にボールを使って、大学生と一緒に体を動かしました。12人の子どもが参加してくださり、良いものになったと考えております。今回のイベントは初の試みでしたが、子ども達も非常に楽しんでおり、私達部員にとっても非常に満足のいくものになりました。こういった活動が体育会の象徴となり、また甲南大学の活気に繋がると考えております。これからも継続させて行こうと考えております。関係者の皆様、本日は本当にありがとうございました。

3回 八木脩斗

2017年08月21日

第64回甲南・学習院定期戦のタイムスケジュールが変更されました

8月13日 vs学習院大学

9:15  南 B戦 キックオフ     北 C戦 キックオフ

11:30 南 開会式

12:15 南 A戦 キックオフ

14:15 南 シニアOB戦(20分×2)  北 若手OB戦(30分×2)

17:00  レセプション(岡本)

18:30  解散予定

 


開会式は11時30分より南インフィールドでおこないます。
また今年度は学習院定期戦とサマーフェスタを兼用開催とさせていただきます。
OB,OGの皆様、是非ご参加ください。

2017年08月08日

台風接近による8月8日スポーツ推薦入学試験練習会 開催の有無について

台風接近による、8月8日スポーツ推薦入学試験「練習会」開催の有無について

練習会開催当日、近畿地方に台風による荒天の可能性があります。
小雨決行としますが8月8日7時の時点で、阪神間に大雨警報または暴風警報が発表されている場合は練習会を中止し、翌日の8月9日(13時受付、14時開始)に開催致します。当日の気象情報のご確認をお願い致します。
お手数おかけしますが参加者の安全優先の為、ご理解頂けますようよろしくお願い致します。

甲南大学体育会サッカー部
強化支援委員会 衣笠
ヘッドコーチ 青木

2017年08月06日

第62回甲南・成蹊定期戦試合後コメント(監督・主将)

【試合後コメント】

青木ヘッドコーチ
成蹊大学蹴球部の皆様、OB会の皆様、本日は神戸へお越し頂きありがとうございました。至らぬ点もあったかと思いますが無事に第62回定期戦を終える事ができ、ホッとしています。甲南大の部員には試合とは別に、行事としてしっかりと用意をしてもてなす事を野上主務中心に準備してきました。リーグ戦や練習試合では経験できない事ですし、その中で新しい出会いがあればなお楽しいものだと思います。
苦しい状況においても、それに向き合い、ポジティブな言葉を選んで声をかけている成蹊大の選手にはハッとさせられました。甲南大にはに不足している部分だと感じていましたので見習いたいところです。互いに学び合える場である事も定期戦のよさだと思います。
歴史ある定期戦の意味の大きさは私でははかりかねますが、現役が試合と運営を真剣に取り組む事がまた次の一年へと繋がっていくものだと感じています。これからも目の前の事に向き合い、チームとして真剣に取り組む事がてきるように活動していきたいと思います。

谷主将

本日は遠方よりお越しいただきました成蹊大学の皆様、本当にありがとうございました。
最近チームとして闘う姿勢が弱く、立ち上がりから全力で試合に臨みました。
全員の闘うスイッチが早い時間帯の先制点に繋がり、その後の試合展開を上手く運ぶ事が出来ました。
やはりチームとしての闘う姿勢が自分達の武器であり、その姿勢を上手くいかない時でもそれをコンスタントに発揮する事が課題だと再認識出来ました。
また成蹊さんのチームとして何かを得るため最後まで全力を尽くす姿勢に多くを学ばせていただきました。
62回目となるこの成蹊大学・甲南大学定期戦で様々な貴重な経験をし、両校の後期リーグの結果に繋げたいと思います。
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。

2017年08月06日

第62回甲南・成蹊定期戦 台風時の対応について

8月6日
第62回成蹊大学定期戦について
台風5号の影響により、当日暴風警報が発令された場合、定期戦開催を延期させていただきます。
当日午前9時までには掲示板・Twitter・フェイスブックにて連絡させていただきます。
関係者及び参加予定のOB・OGの皆様にはご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

主務 野上浩平

2017年08月03日

2017年サマーフェスタのご案内

今年度のサマーフェスタは、8月13日 第64回学習院・甲南定期戦と兼用開催とさせていただきます。

OB、OGの皆様、是非ご参加ください。お待ちしています!

2017年07月30日

第64回甲南・学習院定期戦のご案内

8月13日 vs学習院大学
9:15  南 B戦 キックオフ     北 C戦 キックオフ
11:30 南 開会式
12:15 南 A戦 キックオフ
14:15 南 シニアOB戦(20分×2)  北 若手OB戦(30分×2)
17:00  レセプション(岡本)
18:30  解散予定

 

開会式は11時30分より南インフィールドでおこないます。

また今年度は学習院定期戦とサマーフェスタを兼用開催とさせていただきます。

OB,OGの皆様、是非ご参加ください。

2017年07月30日

第62回 甲南・成蹊定期戦のご案内

8月6日 vs成蹊大学

 

 9:30 南 B戦 キックオフ     北 C戦 キックオフ

11:30 南 開会式

12:15 南 A戦 キックオフ

14:15 南 シニアOB戦(20分×2)  北 若手OB戦(30分×2)

 

17:15  レセプション(岡本)

18:45  解散予定

2017年07月20日

Iリーグ AMARILLO vs 大阪産業大学IV

AMARILLO vs 大阪産業大学IV
前半 0-1
後半 0-2
[スタメン]
‪永島、芝好、馬場、丸山、倉野、木村、三宅亮、澤田、今田、松原大、三宅洋‬

[試合後のコメント]

今日の試合は、自分たちより技術の高い選手が多い相手なのでいつも課題にしていた、立ち上がりの入り方を意識して試合に挑みました。しかし、立ち上がり直ぐに失点をしてしまい、さらに1人レッドカードが出て開始早々10人で闘いました。10人なってからは守備を固めたので、なかなか攻撃をする事が出来ませんでした。その中でも何回かカウンターで相手ゴール前まで行き、惜しいシーンを作ることが出来ました。しかし決めきる事が出来ず、後半になると自分達の足が止まってしまい、ほとんど相手にボールを支配されてしまいました。結果0-3でしたが、もっと失点していてもおかしくない試合です。この試合で感じたことは、相手と個々の能力の差が大きいと感じたことです。個々の能力で勝てないので、組織でボールを奪い、攻める事を考えて練習していく必要があると感じました。
3回 三宅 洋輝

2017年07月10日

リスペクトリーグ BLANCO vs 神戸学院大学

Blanco vs 神戸学院大学
前半 0-1
後半 2-1 桐野、鈴木
‪[スタメン]‬
‪山崎、高越、魚住、前田寛、瀧本、岸本泰、井上大、岸本大、鈴木、米谷、木下‬

 

[試合後のコメント]
今日の試合は、全体を通して集中している選手が少なかった。前半は特にそういったシーンが多くて、トラップやパスのミスがよくみられた。味方のミスに対する反応が遅く切り替えの部分が全くと言っていいほど出来ていなかった。後半は、相手の足が止まってきて前半よりは良くはなったけれど、決して内容の良い試合は出来ていなかった。点が取れるのも、守備がうまくいくのも全部相手次第になってしまっていた。もっと自分達のレベルを上げていく必要があると思った。
3回 岸本泰知

2017年07月01日

Iリーグ AMARILLO vs 龍谷大学

Amarillo vs 龍谷大学
前半 2-0 木村、辻
後半 3-3 辻、吉田恵、三宅亮
‪[スタメン]‬
‪永島、原田、澤田、枝村、吉田和、木村、丸山、美馬、今田、井上海、辻‬

 

[試合経過]
前半
1分 美馬のコーナーキック、PAの中で辻が拾いシュート打つもキーパーキャッチ
7分 辻が相手CBのボールを奪いドリブルシュートを打つももの左に外れる
15分 丸山が頭で井上に繋ぎ、井上の浮き玉のスルーパスを木村が抜け出してゴール。
17分 龍谷35OUT→58IN
25分 丸山が頭で井上に繋ぎ、井上の浮き玉のスルーパスを辻が抜け出してゴール。
30分 龍谷大78のFKを58が頭で合わせるも枠外
31分 龍谷大 58イエローカード
40分 吉田のクリアを辻が拾いドリブルシュートを打つもものはずれる
後半
1分 丸山がPA内でファール
      龍谷大PK 88ゴール
6分 PA内で木村の折り返しを辻がヒールで落とし井上がダイレクトシュート。ゴール。
15分 龍谷大88がセンターライン付近からスルーパス、それに抜け出し58がシュート。ゴール
16分 龍谷大 38OUT→48IN
                 55OUT→40IN
18分 甲南 辻OUT→神宮IN
19分 センターライン付近から井上がシュートを打ちクロスバー直撃。
29分 今田の横パスを井上がスルーして神宮がシュートを打つもものキーパーが弾いてクロスバーにあたりゴールならず。
30分 丸山OUT→三宅りIN
          木村OUT→吉田けIN
37分 龍谷 78OUT→21IN
39分 25のクリアを58が抜け出しシュート。 ゴール
41分 吉田ドリブルからシュート。ゴール。
42分 今田OUT→三宅ひIN
47分 井上が一人交わしクロス、三宅がダイレクトでシュート。ゴール。

 

[試合後のコメント]
今日の試合は、前節で課題にあがった、試合への入り方、チャレンジすることを意識して試合へ臨みました。
前からプレッシャーをかけてくる相手に、チームでしっかり対応して、前半は甲南ペースで試合を運び、2点とって折り返しました。
後半は、開始早々にPKで失点し、一時は同点に追いつかれましたが、勝ちきれた点は日頃からの練習の成果を示せたと思います。
2点先制して、次の1点を先に取れなかった事と、相手の淡白な攻撃から失点を重ねた事など、まだまだ課題があるので、しっかり向き合って来週に向けて準備していきたいです。これからもご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。
3回 永島 靖大

2017年07月01日

Iリーグ BLANCO vs 神戸大学

Blanco vs 神戸大学
前半 2-0 福田、竹原
後半 2-0 福田、松原啓
[スタメン]
‪西川、塩田一、宮川、清水、丹下、松原啓、下山、本門、鐵、福田、竹原‬

 

[試合経過]
前半
11分 右サイドから本門のグラウンダークロスのこぼれ球を拾った福田がミドルシュート。ゴール。
17分 右サイドから福田のクロスを竹原がシュートも相手DFに当たりコーナーキックに。
42分 コート中央からの丹下のスルーパスに抜け出した竹原がループシュート。ゴール。
後半
0分 西川OUT→橋本隼IN
5分 松原啓の右コーナーキックをファーサイドの宮川がボレーシュートも相手DFに当たる
18分 相手72番OUT→47番IN
19分 竹原OUT→木村太IN
21分 相手47番イエローカード
22分 PA外松原啓のフリーキックを福田がキーパー前で触り、ゴール。
26分 相手32番OUT→11番IN
26分 鐡OUT→尾ノ井IN
35分 相手36番OUT→27番IN
36分 下山のサイドチェンジを受けた尾ノ井がトラップで相手DFをかわし、シュートもゴール右に外れる。
36分 松原啓OUT→上村IN
39分 上村のパスをPA外で受けた下山が相手DFをかわしシュートも枠を捉えられず。
41分 上村イエローカード
41分 相手35番OUT→21番IN
44分 右サイドからの尾ノ井のクロスに木村太が飛び込むもゴール左に外れる。
49分 右サイド深く切り込んだ木村太のクロスを上村が流し込み、ゴール。

 

[試合後のコメント]
今日の試合は立ち上がりが毎試合のように課題なので、そこを引き締めて入る意識はあった。実際に生かされていたかはわからないが、結果としては無失点だったのは集中していた部分だと思う。得点も前半の終わりと後半の終わりのように欲しい時間帯に攻撃陣がとってくれたのも勝因の一つだと思う。今回の勝ち点3が価値あるものかは次節以降の試合次第だと思うので次も試合の立ち上がりを集中して無失点で勝ちたい。
3回 清水 遼大

2017年07月01日

会長就任のご挨拶

                  2021年、創部70周年を迎えます
 ≪甲南サッカー 誇りをつなぐ!≫

                     会長就任のご挨拶
                              

                          平成29年6月吉日
     甲南大学体育会サッカー部
       OB会会長 松田秀夫

初夏の候、皆様にはいっそうご活躍のこととお慶び申し上げます
平素はOB会活動に対しまして格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。

本年6月に開催されましたOB総会におきまして、水野会長のご指名、初代会長であった森先輩、第3代会長の上中先輩、そして皆さま方から頂きましたご推挙を受け、誠に力不足ではございますが、OB会長をお引受けする事と致しました。

水野先輩の存在は私たちOB・OGにとりましては大いなる誇りであり、これからも名誉会長として、また長年にわたり会長、名誉会長としてご貢献を頂きました上中先輩には最高顧問として、引き続きご指導を頂く事をお願い致しました。

監督・幹事長を歴任し現役指導、またOB会活動でご尽力を頂きました潮田先輩、昭和48年以来40数年にわたり一度も欠けることなく、ALL甲南サッカーフェスティバル名物「うどん」を提供し続けて下さっている丹原先輩にも理事に加わって頂く事としました。

学生時代から今に至るまで、そしてこれからも甲南サッカーから頂くであろう感動をみなさまと共有し、現役に在ってはスポーツの持つ教育力を標ぼうされる教学の方針のもと、より高い舞台を目指すクラブ活動を通し自らが成長し、社会で活躍できる人材に育つことをしっかりと支えて参りたいと思います。

OB会におきましては、巻頭に掲げました≪甲南サッカー 誇りをつなぐ≫を
合言葉に、2021年に迎えます創部70周年の節目に向け、みなさまと共に甲南サッカーの一員として、その絆を一層育んでいければと思います。

西松幹事長をはじめとする新体制役員の皆様と力を合わせ精一杯取組んで参ります。甲南サッカーがますます発展致します様、OB・OGのみなさまの変わらぬご理解とご支援を賜ります様心からお願いをし、会長就任のご挨拶とさせて頂きます。

2017年06月28日

2017年度・スポーツ推薦入学希望者 練習会のご案内

                     甲南大学体育会サッカー部
スポーツ能力に優れた者の推薦入学試験
                    「練習会」開催のご案内

            指導者 各位

この度、弊部では練習会を下記の要領で開催します。
㊟太字記載事項は必ずご確認下さい!

◇開催日時:平成29年8月8日(火) 予備日 8月 9日(水)

◇当日のスケジュール:13:00 受付開始 14:00~練習会開始
 ①50M走 ②ゲーム形式で行います。本数は参加者数により当日決定致します。
 終了後、1時間程度弊部部員とのフリートーキングを行います。

◇集合場所:甲南大学 六甲アイランド体育施設 体育館1F玄関ロビー
 神戸市東灘区向洋中町8-2 JR住吉駅より六甲ライナー・マリンパーク駅下車

◇参加資格:2017年度甲南大学スポーツ能力に優れた者の推薦入学試験「出願資格」を満たす者

甲南大学入試センターHPにおける願書(PDF版)のページからご参照下さい。 ホームページ開く⇒入試情報⇒学部入試⇒願書ダウンロード⇒スポ推欄
http://www.konan-u.ac.jp/admission/admissions/ 

尚、合否については入学試験において決定致します。

◇応募方法:7月25日までに指導者の方より衣笠宛にメールにて
参加希望日・参加者氏名をお申込み下さい。

◇応募書類:「練習会申込書」を必ずご提出ください。
メールにて応募頂きましたら折返し練習会申込書を添付送信致しますのでご記入の上8月2日までに衣笠宛メールにてご返信下さい。

◇競技成績基準:次のいずれかに該当する者
①全国総体・全国選手権大会を上位大会とする都道府県大会ベスト8以上の成績を治めた者
②都道府県高校選抜メンバーとして選ばれた者
③高円宮U‐18サッカーリーグプリンスリーグ(旧JFAプリンスリーグU‐18)及び
当該リーグの上位大会に出場した者
④日本クラブユースサッカー選手権(U‐18)大会各地域代表決定戦、JユースCUP地域
代表決定戦に出場した者


◇問合せ先:甲南大学体育会サッカー部 強化支援委員会 副委員長 衣笠幸司
 携帯:080-4233-7277  

メールアドレス:k.kinugasa@fuso-kk.co.jp

◇変更・中止の案内:弊部HPにて行います。

2017年06月28日

関西選手権 vs 阪南大学

甲南大学vs阪南大学
前半 0-2
後半 1-3 田中水
[スタメン]
桑原、田中水、杉山、原、田村、谷、斎藤、小林悠、八木、吉村、稲森

 

[試合経過]
前半
9分 相手10番の右CKを15番がヘディングシュート。ゴール。
17分 右サイドで谷のスルーパスを受けた稲森のグラウンダーのクロスを八木がシュートもキーパー正面。
27分 相手33番の横パスを受けた14番のミドルシュートを桑原がセーブ。
31分 FKのカウンターを繋ぎ、右サイドでボールを受けた2番のマイナスクロスに10番がシュートも枠外。
43分 PA左相手33番のスルーパスを受けた14番がシュート。ゴール。
後半
8分 右サイドを1人でドリブルで駆け上がった相手2番がPA右からループシュートもクロスバー。
9分 相手14番の縦パスを10番が33番に落としPA手前にスルーパス。17番が抜け出しシュート。ゴール。
13分 CKのこぼれ球を左サイドの谷に繋ぎ、クロスがバーに当たったこぼれ球を田中水がシュート。ゴール。
15分 相手33番OUT→12番IN
18分 CKのカウンターで相手10番がセンターサークル付近からドリブルし、シュートもポスト直撃。
22分 稲森イエローカード
23分 相手15番OUT→18番IN
30分 斎藤OUT→小野IN
         田村OUT→辻IN
35分 PA左相手18番の落としを12番がミドルシュートも桑原がセーブ。
35分 相手17番OUT→13番IN
39分 原OUT→吉田和IN
40分 相手18番の左サイドからグラウンダークロスに13番がニアで触りゴール。
41分 相手GKのスローをコート中央で受けた10番が左サイドをドリブルし、アーリークロスを18番がシュート。ゴール。

 

[試合後のコメント]
今日は全国でもトップレベルの相手との試合だった。そのため自分たちの力がどれほどのものなのかを確認できる、とても貴重な試合になった。結果は1-5と完敗を喫してしまったが、甲南のサッカーで通用するものや足りないものを全国レベルのチーム相手に確認することができた。
試合の内容としては、相手に主導権を握られている時間帯が多かった。"ボールを止める、蹴る"の基本的な技術から相手の方が何倍も上手だと感じさせられた。そんな中でも甲南の縦に早いサッカーを活かし、それによって得たセットプレーで得点することができたことは、自分たちのサッカーでも通用すると自信を持っていいことだ。ただ、強敵相手にそれだけでは通用しなかった。縦に早いサッカーを活かすためにも、基本的な技術を徹底的に磨き、自分たちが試合の主導権を握ることのできる時間帯を増やすことが必要があると感じた。
今後、関西1部リーグで勝ち残るチームになるためには、阪南大学のような強敵相手に勝ち続けなければならない。その強敵の強さを今確認できたこの試合は、甲南にとってとても大切な時間であった。この試合で得た経験と課題を活かし、3ヶ月後の後期リーグ戦で勝ち続けるために、夏の3ヶ月間を大切に過ごしていきたい。
3回 杉山祐人

2017年06月25日

関西選手権 vs 関西国際大学

甲南大学vs関西国際大学
前半 3-0 稲森、八木、田村
後半 0-1
[スタメン]
桑原、斎藤、岡本、杉山、原、小林、八木、谷、田村、吉村、稲森

 

[試合経過]
前半
2分 PA外田村のスルーパスを受けた八木がドリブルシュート。ゴール。
4分 PA内左こぼれ球を拾った田村がそのままシュート。ゴール。
10分 PA右外から谷のFKをニアで八木がダイビングヘッド。ゴール。
29分 右サイドを切り込んだ斎藤のマイナスのクロスを吉村がシュートも枠外。
31分 ルーズボール反応した稲森が3回シュートを打つも相手GKとDFに阻まれる。こぼれ球を拾った吉村が相手DFをかわしシュートを打つもキーパー正面。
46分 吉村イエローカード
後半
0分 相手8番OUT→11番IN
5分 相手26番イエローカード
8分 斎藤イエローカード
9分 PA左外から相手FKのこぼれ球のシュートを桑原、杉山がブロック。
14分 岡本OUT→田中水IN
15分 相手99番OUT→7番IN
21分 FKのこぼれ球を受けた相手11番がコート中央からPA深くまでドリブルし、平行パスを7番がシュート。ゴール。
23分 稲森のアーリークロスのこぼれ球を八木がボレーシュートも枠外。
32分 八木OUT→辻IN
41分 相手42OUT→29IN
43分 谷OUT→京井IN
49分 コート中央ルーズボールを拾った稲森がロングシュートもゴール右に外れる。

 

[試合後のコメント]
今日の試合は良い入り方ができ、立ち上がりで3点取って、優位に試合を進めることができました。新たなフォーメーションで挑んだ試合でしたが、良い守備から甲南の武器である速攻でチャンスを多く作れました。また、チーム全員が1週間取り組んことが立ち上がりに繋がり、また今日の勝利に繋がったと思います。課題は多くありますが、サッカーはミスのスポーツです。ミスを恐れず、相手より多く点を取り勝てば良いものです。トーナメントはリーグ戦とは違って、勢いが大事です。今日のような勢いをもって、明日も挑みます。明日は強敵ですが、可能性はゼロでは無いし、私たちは失うものは何もありません。チャレンジャーとして、自分たちのサッカーを信じ、目標達成するために明日も闘います。甲南一丸となって勝ちましょう。
3回 八木脩斗

2017年06月24日

2017年度 定期戦告知

8月6日vs成蹊大学
8月13日vs学習院大学
8月27日vs青山学院大学

時間、場所等の詳細は決まり次第ご連絡いたします。

2017年06月22日

練習試合 vs 三田学園高校

甲南大学 vs 三田学園高校
1本目 2-1 保田、志垣
2本目 5-1 桐野×3、小田、神宮
3本目 1-0 乙部

[試合後のコメント]

今日の試合では3本とも勝てたことは良かった。最近の試合では、立ち上がりが悪いという課題があり、入りを集中していこうと声を掛け意識してはいった。しかし、立ち上がり相手に合わせてしまい集中を欠いた内容だった。守備では、球際、切り替えが遅く、強度の高いプレーができず、攻撃では、ボールを持ちすぎ悪い位置で取られ失点することもあった。自分たちのやる事を整理して、高い気持ちを持って毎日の練習、試合に挑むことを改めて感じさせられた試合となった。
3回 馬場崚

2017年06月18日

練習試合 甲南大学B vs 成人兵庫国体

甲南大学B VS 成人兵庫国体
1本目 0-0
2本目 0-2

[試合後のコメント]

今日の試合は序盤はどちらも相手の様子を伺うプレーが多く、相手はシンプルにロングボールを入れてきてセカンドボールを拾って攻撃していくシンプルなプレーをしてきました。自分たちは特徴である速攻がなかなかできませんでしたが、前線の選手が体を張ってボールをキープしてくれたおかげで、相手のギャップに一旦ボールをいれてからの攻撃が徐々に上手くハマりだしました。守備では相手のボランチのロングボールの質が非常に高く、最初は上手くプレスをかけることが出来ませんでしたが、途中からコース限定のプレスを指示することで、1発でサイドチェンジされないようにしました。
後半はメンバーがほとんど変わり、ゲームの入りから集中してゲームに臨もうと全員で心掛けましたが、序盤から試合に入れない、闘えない選手が簡単マークを外してしまい、セットプレーから失点をしてしまいました。そこで完全にチーム全体が集中力を欠いてしまい、自分たちのミスから二失点してしまいました。前半良い戦いを出来ただけに後半は非常にもったいない試合になってしまいました。この試合で感じた事はメンタルの弱さです。1点をとられても取り返す力を持っているチームは強いし、そんなチームになっていかないといけないと思いました。
3回 西川登眞

2017年06月18日

練習試合 甲南大学A vs 大阪学院大学

甲南大学A vs 大阪学院大学
1本目 0-0
2本目 1-0 八木

[試合後のコメント]

前半はゴール前でボールを回すだけでシュートまで繋げれていなかったが、後半は背後への抜け出しを何度も繰り返すことでゴールチャンスを演出できていた。守備においても寄せどころがはっきりしていてよかった。だが、1部相手にもっと局面の強度を高めていかなければならないと再確認した。
一試合を通して無失点で終えれたことはとても大きなことだとおもう。関西選手権では格上ばかりなので、攻守において果敢にチャレンジしていきたい。
3回 雑賀陽平

2017年06月18日

Iリーグ AMARILLO vs 神戸国際大学

Amarillo vs 神戸国際大学
前半 3-0 澤田、今田、今田
後半 2-0 林、神宮
[スタメン]
‪橋本翔、西殿、榎本、枝村、原田吉田恵、澤田、丸山、林、三宅洋、今田‬

[試合経過]
1分澤田ペナルティーエリア外からシュートもキーパーキャッチ
7分左サイド林のクロスに吉田ヘディングシュートキーパー弾いてコーナーキックに
24分丸山コーナーキックから澤田のヘディングシュートで得点
26分今田のパスから林シュートもキーパーに弾かれコーナーキック
34分三宅が左サイドドリブルで切れ込みパスに今田シュートで得点
36分ペナ外吉田シュートもキーパーキャッチ
45分右サイド吉田のクロスに今田シュートで得点
交代out今田 in中川
55分三宅ペナの中で粘って林シュートも左にはずれる
57分交代out澤田 in藤本
               out三宅 in井上
61分丸山の横パスに林ミドルシュートで得点
62分交代out林 in久米
72分交代out吉田 in神宮
75分神宮のミドルシュートポストに弾かれる
76分井上スルーパスに神宮シュートもゴールの上にはずれる
80分久米クロスキーパー弾いてこぼれ球に神宮シュートで得点
81分交代out西殿 in芝好
85分井上の縦パスに中川シュートもキーパーに弾かれる
90分藤本のパスに中川ゴール右にはずれる

 

[試合後のコメント]
先週のアイリーグでの大阪産業大学との試合は、とても入りが悪くて立ち上がりに失点してしまいました。なので、今日の課題は立ち上がりの入りを良くするのと、無失点で試合を終えるのと、得点チャンスをしっかりものにすることでした。
立ち上がりはうまく試合に入ることが出来ました。球際を強くいけていてセカンドボールも拾えてました。しかし、早い時間に得点することができず、0-0のスコアの時間帯が長かったです。チャンスをしっかりモノにするという課題が明確にでました。得点できたのはコーナーキックからで、そこからは連続得点でき、前半を3-0という結果で終えました。
後半も得点にこだわってやるということで、2点決めることができ試合を5-0で終えました。課題である無失点で終えることを克服できたのは大きかったですが、チャンスをしっかり得点するという課題も見つかりました。今日できたことは継続し、課題はしっかり克服して次の試合に挑みたいと思います。
3回 吉田恵人

2017年06月17日

Iリーグ BLANCO vs 関西国際大学

blanco vs 関西国際大学
前半 1-0 鐡
後半 3-1 保田、宮川、木下
[スタメン]
‪橋本、清水遼、宮川、大崎、丹下、松原啓、下山、本門、井上大、鐵、竹原‬

[試合後のコメント]
前半はボールの奪いどころが見つからず立ち上がり的には良くなかった。でも失点はせず耐えれたことが得点や後半につながっていったと思う。ワントップだったこともあり攻撃に厚みがなくて単体で攻撃してたので怖さがなかったと思う。でも相手の攻撃も怖くなかったのでもっとボールを持つ時間を増やして繋げればもっといい展開になったと思う。追加点も取れて試合運びは良かったが、失点だけないように次の試合はしっかりと終われるようにしたい。
3回 清水 遼大

2017年06月17日

6/10保護者説明会を開催しました

本日は2017シーズンの活動内容や具体的なチーム概要を保護者の方を対象にご説明し、甲南大学体育会サッカー部に対するご理解をより一層深めていただく事を目的に保護者説明会を行いました。
OB会会長の松田様をはじめ、今年はキャリアセンターの有井様にもご臨席いただきました。お忙しいなか就職活動に対するご説明をいただき、例年以上に有意義な時間となりました。厚く御礼申し上げます。
またお暑いなか弊部の保護者説明会にご出席いただきました皆様、誠にありがとうございました。至らない部分が多々あったかと思いますが少しでも甲南大学体育会サッカー部に対するご理解を深めていただければ幸いです。その上で是非試合会場に足を運んでいただき、共に歓喜の瞬間を味わいたいと思っております。
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

主将 谷壮一郎

2017年06月11日

Iリーグ BLANCO vs 大阪産業大学

BLANCO vs 大阪産業大学
前半 2-0 木村太、鈴木
後半 0-1
‪[スタメン]‬
‪山崎、丹下、宮川、清水(遼)、福岡、松原(啓)、本門、井上、安井、鈴木(慧)、木村(太)‬
[試合後のコメント]
この一週間はこの試合のために入りの部分を練習から意識してやってきました。試合ではその成果もあり相手にボールを持たれましたが、集中して守ることができました。そして2点自分たちの良い形で得点を奪うことができました。後半にセットプレーからの失点を許してしまいましたが、最後まで集中を切らすことなく勝利することができました。このまま結果にこだわって勝ち続けたいです。
3回 井上大介

2017年06月10日

リスペクトリーグ BLANCO vs 神戸大学

BLANCO vs 神戸大学
前半 2-0 関、岸本
後半 2-0 瀧本、木下
[スタメン]
‪山崎、森(章)、高越、岡本(健)、魚住、夏山、蔭山、井澤、中桐(伊)、米谷、岸本(泰)‬

[試合経過]

前半
17分 岸本のクロスから夏山がシュートも相手DFに当たる。そのこぼれ球を井澤がシュートもキーパーはじく。
18分 右サイドからの井澤のクロスを岸本がシュートを打つも枠外。
25分 陰山から夏山へスルーパス。夏山がクロス上げるも相手DFがブロック。
43分 コーナーキックを高越がヘディングシュートも枠外。
44分 関から夏山へスルーパス。夏山がシュートも枠外。
47分 関がミドルシュート、ゴール
48分 関から中桐へスルーパス、中桐シュートも枠外。
49分 岸本が左サイドからドリブル、シュート、ゴール。
後半
中桐から瀧本 交代
6分 左サイドから中へドリブル、シュートも枠外。
7分 関がミドルシュート、バーに当たる。
10分 瀧本が右サイドからドリブル、シュート、ゴール。
15分 岸本から井澤へスルーパス、井澤がシュートもキーパーはじく。
18分 岸本から米谷、交代。魚住から尾ノ井、交代。
22分 森の左サイドからのクロスを関がシュートも枠外。
25分 井澤から藤井、交代。
27分 森の左サイドからのクロスを米谷シュートも枠外。
28分 関から木下、交代。
37分 木下から尾ノ井へパス、尾ノ井シュートも枠外。
39分 フリーキックから岡本がヘディングシュートもキーパー正面。
41分 相手FWのミドルシュートを山崎キャッチ。
44分 木下が左サイドから裏へ飛び出しシュート、ゴール。

[試合後のコメント]

今日の試合は、前半からプレーの質が低く相手に勢いをもたせてしまいました。セカンドボールに対する一歩が遅くなり、プレーが後手に回ってしまい、プレスが剥がされるシーンが多くみられました。ボールを奪った瞬間に、しっかりと自分のボールにすることによってゲームをもっと楽に進めることはできたと思いました。
後半からは相手の足が止まり、しっかりとプレスをはめることができました。ボールの奪い方を、チーム全体で共有して行くことが試合を有利に進める上で重要だと感じました。また、一つ一つの局面を自分で打開するという考えがないとゴールに繋がらないとも感じました。
次回の試合はチーム全体が奪いどころのタイミングを合わせ、個人で局面を打開できる強さがもっと必要になると思いました。
3回 井澤 拓海

2017年06月10日

リスペクトリーグ AMARILLO vs 姫路獨協大学

AMARILLO vs 姫路獨協大学
前半 0-1
後半 1-0(神宮)
合計1-1
‪[スタメン]橋本翔、小田、志垣、榎本、元番、神宮、本堀、藤本、加藤、萩原、小林太‬
今日の試合相手より多くのシュートを打つものの1本しか得点に結びつけることができなかった。特に最後のクロスの質そして合わせる選手のニアサイド、ファーサイド、マイナスのどこに入るのかの徹底が必要であった。
失点シーンでは前がかりで攻めている時取られ方が悪くカウンターをくらってしまった。
終盤同点に追いつき流れがこちらに傾いていたが、両チーム足が止まっていて得点を挙げることができなかった。これから夏シーズンに入り両チーム共にしんどい時間帯も必ずあると思うが気持ちでどれだけ走りきることができるか,

集中することができるかが大切になって来ると思うので徹底してやっていきたい。
3回 加藤健太郎

2017年06月10日

関西学生サッカーリーグ2部  第9節 結果

関西学生サッカーリーグ前期第9節
6/4 13:00k.o. vs 大阪商業大学
@大阪商業大学G

前半 0-1
後半 1-0(得点者:稲森)
合計 1-1

【試合後コメント】

青木大輔ヘッドコーチ

今日は暑い中ご声援頂いたご家族、ご友人、大学サッカー部OBの方ありがとうございました。最後まで勝利を目指して闘いましたが勝越しゴールに届かず、引分となりました。しかしながら、ここ数試合の課題であった「積極的に前で闘う」という部分で選手達は出せる力を発揮してくれました。私は値打ちのある勝点1、心理的な課題を解消した面で前進だと思っています。今日のゲームの様な心構え、プレー強度がチームの基準となれば後期リーグは前期リーグより多くの勝点を積み上げる事が出来ると信じています。
ゲーム内容に関して、数多くのゴールチャンスをつくりましたが、今日はゴールをとる技術が足りなかったのだと思います。ゴールをとるには、オフザボールの動き出し、クロスやラストパスの正確性、決断とファーストコントロールを含めたシュート技術をゲーム強度の中で発揮する事が求められます。これは決して前線の選手のみの課題ではなく、チームとしても高いプレー強度の中でゲームと同様のシビアなプレーが求められるトレーニング環境を日常的につくる必要があります。それに関してはヘッドコーチである私の仕事の質を上げていかなければなりません。
これから後期リーグ開幕までの3ヶ月以上の時間で、良い意味で全く別の強いチームになれるだけの可能性と時間は十分あります。アスリートとして能力向上において自分自身に甘えを許さない、チームとして日常トレーニングのプレー強度に甘えを許さない、選手同士がそうした意地を張り続けていく事が求められます。それが出来る選手達だと信じています。後期リーグで巻き返す、それだけに邁進していきたいと思います。後期リーグでは皆さんのご声援に応える事が出来る様に精一杯トレーニングしていきます。

主将 谷壮一郎(4回)

本日も熱いなか応援に駆けつけてくださった皆様、またSNSなどからご声援いただいた皆様、そして大阪商業大学さん本当にありがとうございました。
自分たちで闘志のスイッチを入れる。1週間この課題と向き合ってきました。全員がウォーミングアップから自分自身と向き合うことができ、立ち上がりからいい形で試合を進める事ができました。後半も勢いそのままに多くの決定機を作りましたが、決めきる事ができず悔しい引き分けとなりました。しかし前期9節を戦い気づいた事があります。OBの皆様、保護者の皆様、そして常に熱い声を届け共に戦う仲間達。甲南のチームの一体感はどこにも負けていないと。そんな最高のサポーターと共に勝利し、歓喜の瞬間を分かち合う為にこれから更に強いチームへと進化しなければならないと改めて痛感しました。まずは目標の一つである総理大臣杯出場に向け、関西選手権へと準備をしていきたいと思います。今後とも変わらぬご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。

2017年06月08日

練習試合 vs関西学院大学C2

練習試合VS関西学院大学C2
1本目3-0(松原大、乙部、本堀)
2本目1-0(本堀)
3本目2-0(木村太、鈴木慧)
4本目1-0(岸本大)
 今回の試合は、相手のラインが高かったため、攻撃面では裏の抜け出しが多くでき良い形でゴールを決めることができたが、ボランチからサイドにふるのが少なかったため、サイドからのクロスは少なかった。
 守備面ではプレスをかけるかかけないのかの連携がとれていなくて、相手にボールを運ばれ、何度か押し込まれるシーンがあった。   前の選手はもっと後ろの声を聞き、守備するべきたと感じた。
  3回 久米 椋斗

2017年06月04日

関西学生サッカーリーグ 2部 結果

甲南大学vs大阪商業大学
前半 0-1
後半 1-0 稲森
<スタメン>
桑原、田中(水)、杉山、岡本(侑)、吉田(和)、吉村、京井、谷、小林(悠)、稲森、八木

<試合経過>
4分、右サイドから駆け上がった吉村が左サイドの小林にスルーパスしシュートを打つも枠外
15分、中央の八木がドリブル突破し稲森にスルーパスしシュート打つも枠外
18分、相手10番のシュートを杉山がブロック
20分、左コーナーキックを谷が直接狙うもキーパーセーブ
22分、相手左コーナーキック、ショートコーナーから相手3番に左サイドをドリブル突破され、シュート打たれるも桑原ナイスセーブ
27分、中央岡本から右サイドの八木にクロスし八木が稲森にヘディングで折り返し稲森がシュートするも枠外
29分、相手選手が右サイドを駆け上がりクロスし中央の選手がヘディングで折り返しシュートされ失点
33分、左コーナーキックから杉山がヘディングで合わせるも枠外
45+1、八木がこぼれ球を拾い吉田にパスしシュート打つも相手ディフェンスにブロックされる
45+2、左コーナーキックから田中がヘディングで合わせるもキーパーセーブ
後半
48分 相手10番が中央からミドルシュートを打つも桑原がセーブ
50分 京井から八木にパス、八木がPエリア中央からシュートを打つも枠外
51分 小林がPエリア左から稲森に浮き玉パス、Pエリア中央混戦から稲森がシュート ゴール
60分 吉田が左サイドから吉村にクロス、吉村がシュートを打つも枠外
63分 相手3番が左サイドからクロスを入れるも桑原がセーブ
71分 京井OUT美馬IN
74分 小林が左サイドでドリブルから稲森にパス、稲森がシュート、こぼれ球を吉村が拾いシュートを打つも枠外
78分 相手10番が左サイドからシュート、クロスバー直撃
83分 相手が左サイドからクロス、Pエリア中央ヘディングで合わせられるも桑原がセーブ
84分 小林が八木にスルーパス、八木がPエリア中央シュートを打つもキーパーセーブ
85分 八木OUT雜賀IN
88分 吉村が中央からシュートを打つも相手GKセーブ
90+2 吉田OUT田村IN

今回の試合は、前期最終節であり、チームが前期8節を戦ってきた経験と力の集大成が試される試合だった。結果としては、1-1の引き分けに終わったが、この試合は引き分け以上の価値を生んだ試合だった。
試合は、立ち上がりから甲南が攻める展開が続いたが、相手に一瞬の隙を突かれて先制された。しかし、この2戦連敗の原因でもあった"闘う意志の消失"を完全に断ち切り、終始ゴールを貪欲に決めることをこだわり続けることができた結果、後半に同点に追いつくことができた。あとは、チャンスを確実に決めきる得点力が必要だと感じた。決定的なチャンスを多く作れたものの、決めきることができなかった。
リーグ戦の前期が終了した今、勝利と敗北を経験し、甲南が目指すべきサッカーが明確に見えた試合になった。そのサッカーに更なる磨きをかけ、6月末から始まる総理大臣杯に備えたい。
3回 杉山 祐人

2017年06月04日

Iリーグ AMARILLO vs 近畿大学U-22

AMARILLO vs 近畿大学U-20
前半 0-3
後半 3-1 枝村、今田、三宅洋
<スタメン>
宮野、芝好、枝村、馬場、原田、林、田村、三宅亮、今田、三宅洋、中川

<試合経過>
9分田村ロングシュートもキーパー正面
10分左サイド44番のクロスから77番のヘディングで得点
18分40番ペナ外からのミドルシュートで得点
29分39のシュートも宮野ナイスセーブ
30分右サイド三宅ひのクロスに中川トラップしてシュートも相手にあたりコーナーキックへ
33分左サイド芝よしのクロスを三宅ひがそらし今田シュートもゴール外
36分39番左サイド崩し右へパス34番シュートで得点
in丸山 out田村
48分左サイドから丸山のクロスに枝村がボレーシュートで得点
51分丸山がペナルティーエリア外からシュート相手にあたりコーナーキックへ
53分右サイド中川クロスに今田がヘディングで合わせ得点
55分28番イエローカード
58分三宅ひがイエローカード
70分in小田 out芝よし
72分in27 out37
        in75 out44
73分今田がドリブルで切れ込みシュートもキーパーに弾かれる
75分in乙部 out中川
77分丸山のフリーキックに三宅ひがヘディングで合わせ得点
80分in46 out39
85分左サイド小田のクロス三宅ひトラップからシュートもキーパーセーブ
87分40番のコーナーキックに73番ヘディングで合わせ得点
89分in38 out43

今回の試合では立ち上がりの部分とセカンドボールの反応をMTから意識していこうと臨みました。しかし、前半を通して見てみると、失点をしてからずるずると相手のペースに飲み込まれ、意識しようとしていた事も疎かになっていたと感じました。後半はハーフタイムでもう一度するべき事を確認し、前から勢いをもって入れた結果が同点に繋がりました。しかし、最後の最後にセットプレーから勝ち越しを許してしまい、甲南の甘さがでてしまいました。この試合で出た課題を次の試合までにいかに潰していくかという事が大切になってくるので、しっかりと準備していきます。 

 3回 今田 将貴

2017年06月03日

Iリーグ BLANCO vs 近畿大学U-22

BLANCO vs 近畿大学U-22
前半 1-0 竹原
後半 0-1
<スタメン>
橋本隼、丹下、清水、宮川、塩田一、鐡、塩田奨、本門、内海、竹原、福田

<試合経過>
前半
13分 本門のヘディングパスをコート中央で受けた内海がドリブルシュートも枠外。
16分 Pエリア中央福田のシュートが相手DFに当たったこぼれ球を竹原がシュート。ゴール。
19分 竹原とのワンツーに抜け出した内海が相手DFをかわしてシュートもキーパーにセーブされる。
20分 塩田奨の左CKを清水が触るも枠外。
29分 塩田奨イエローカード
後半
0分 橋本隼OUT→西川IN
10分 相手9番OUT→65番IN
11分 Pエリア右から相手65番の落としを59番がミドルシュートも枠外。
14分 Pエリア中央から福田の落としを竹原がボレーシュートも枠外。
16分 西川イエローカード
20分 相手66番OUT→48番IN
21分 内海OUT→木村太IN
26分 相手47番OUT→68番IN
28分 相手63番が右サイドから切り込みシュートも枠外。
34分 Pエリア左から相手48番の落としを68番がシュートも枠外。
38分 塩田奨のクリアに抜け出した木村太がコート中央からドリブルシュートも枠外。
38分 相手63番OUT→67番IN
40分 丹下のクロスに木村太がニアで合わせるも枠外。
41分 木村太のスルーパスに抜け出した鐵がミドルシュートも枠外。
45分 Pエリア外のこぼれ球を相手48番が裏へ浮き玉スルーパスに抜け出した57番がシュート。ゴール。
45分 竹原OUT→鈴木IN

今日の試合は前半から相手にボールを持たれることはわかっていたのでしっかりブロックを組んで、まずは失点しないことを意識して試合に入りました。試合の入り方は良く集中して入ることができました。後ろは粘って前につなげ前線の選手が体を張ってキープして味方の上がる時間を稼いでくれて、いつもより人数のかかる攻めができたと思います。その中で前半の中ではゴールシーンぐらいしかシュートがなかったが一本で一点を決めてくれてチームとして大変助かるゴールでした。後半は攻めてくる相手にショートカウンターで何度かチャンスがあり、その中で惜しい場面が多かったが決めきれず逆に相手には後半のラストで決められ、完全に集中力をかいた場面でした。勝負所の攻守においてやりきる力がまだ足りないので練習で磨いていけるようにまた頑張ります。
3回 清水 遼太

2017年06月03日

保護者説明会のご案内

保護者説明会を開催します。

 

6月10日 16時~

甲南大学六甲アイランド体育施設

 

青木ヘッドコーチと谷主将がサッカー部の活動について、1時間程度紹介します。

ぜひご参加ください!

2017年06月01日

6月予定

6月の活動予定です。ご確認ください。

2017年06月01日

関西学生サッカーリーグ2部 第8節 結果

甲南大学 vs 関西福祉大学
前半 0-2
後半 1-0 稲森
‪[スタメン]‬
‪桑原、斉藤、杉山、岡本(侑)、吉田(和)、吉村、京井、下山、小林(悠)、菅原、八木‬

 

[試合経過]
前半
5分 左サイドから突破を許しシュートを打たれるも桑原がセーブ
8分 相手にFKから合わせられるも枠外
17分 小林のFKから合わせにいくがクリアされる。
18分 CK付近から菅原がFKを蹴り込むがクリアされる
29分 小林のスルーパスから八木がシュートを放つもオフサイド
30分 関西福祉大10番のクロスをクリアミス。オウンゴール
31分 関西福祉大52番のPA外からのミドルシュートがゴール
41分 菅原のFKからクロスを入れるもキーパーにはじかれる。
44分関西福祉大のクロスから33番に合わせられるも桑原が弾き出す
後半
0分 下山out→稲森in
8分 右からのクロスを小林がヘディングシュート。枠外
10分 吉田からのクロスのこぼれ球を八木がヘディングするも枠外
14分 斎藤out→雑賀in
18分 関西福祉大 52out→24in
26分 PA内で小林がボールを拾いシュート、相手GKキャッチ
31分 京井out→美馬in
32分 稲森のクロスに小林がヘディングシュートも枠外
34分 PA内こぼれ球を稲森がシュート、枠外
39分 関西福祉大 53out→14in
40分 稲森がPA内こぼれ球をシュート。ゴール。
41分 菅原のクロスを吉田ヘディングで合わせるも、GK正面
42分 小林がシュートを放つも、GKセーブ

45分 右クロスから八木がボレーシュート、GKキャッチ

【試合後コメント】

青木 大輔ヘッドコーチ

今日は赤穂まで来て頂いたご家族、ご友人、大学サッカー部OBの皆様ありがとうございました。ご声援に応える事ができずに申し訳ない思いです。
前節と同様に、前半を過ごしてから必死になるというゲーム展開になってしまった事に責任を感じています。ゲームでの強度とは、反応速度やボール際の激しさ、走力などゲームを構成する基礎の部分が重要です。その重要性は理解しているものの、言葉だけになってしまっている部分があったと思います。後半は立ち上がりから高い強度を表現出来ていた事を思うと前半のプレー強度に悔いが残ります。
課題は自分たちの内面にあるのだと思います。自分自身の力で人と競るという事をしているのだという自覚を持たなければなりません。勝たなければ敗けてしまいます。うまくいかない時、自分の苦手な場面、どんな状況でも言い訳せずに勝つまで競り続ける事ができるのか、内面の強さが試されていると思います。
今シーズン前にもこうした時期がありました。その時、選手たちは自分たちの取り組みで乗り越えてきました。次節までの時間で、もう一段高い基準を実現できるように準備していきます。

副将 京井 奎樹(4回)

本日も暑い中、遠方まで応援に駆けつけていただきありがとうございました。勢いを持ち先制点を取ることだけを考え、試合に臨みましたが、相手に先制を許し、たて続けに2失点をしてしまい追いかける形となりました。振り返ってみれば、先制点を取ることに必死さが欠けていたと思います。後半は得点を取るしかなかったので、積極的に攻め続けましたが、1点しか奪えず負けてしまいました。前節と同様、前半が課題となる試合でした。次節はその課題を改善し、先制点を奪い、なんとしても勝ち点3を取りたいと思います。前期最終節の大阪商業大学戦、甲南一丸となって勝利を掴みたいと思いますので、ご支援ご声援よろしくお願いします。

 

小林悠作(3回)

今日の試合は、前節の同志社と同じミスを繰り返してしまいました。前半から迫力がなく受け身になり、自分たちから相手のペースにさせてしまいました。前半のうちに簡単に2点を失い、ハーフタイムに修正し、後半になんとか一点取り返すことが出来ましたが、追いつくことが出来ませんでした。一試合トータルで見ると決定機は明らかに甲南の方が多かったと思います。そこを決めきる力、勝ちきる力が足りませんでした。幸いにもまだ立ち直るチャンスが前期一節残っています。この一節を勝つか負けるかで後期のリーグ戦にかなり響くと思うので、次節は何が何でも勝ちきりたいと思います。そのために残り一週間しっかりチーム全体で準備していきたいです。

2017年05月28日

Iリーグ BLANCO vs 関西国際大学

甲南大学VS関西国際大学
前半 1-0 宮川
後半 1-0 福田
‪[スタメン]‬
‪西川、前田、清水、宮川、塩田(一)、安井、井上(大)、本門、鐡、竹原、福田‬

[試合経過]
前半
13分 相手のミドルシュート西川キャッチ
29分 竹原が裏に抜け出しヘディングするもGKキャッチ
34分 福田が裏に抜け出しシュート打つも枠外

45+1分 井上大のCKが中でこぼれて宮川が押し込む。ゴール。
後半
4分 塩田一のフリーキックから福田がヘディングで合わせる。枠外
11分 左サイドからセンタリングを橋本キャッチ
20分  右サイドPA付近FK塩田一が直接狙うもGK正面
30分 背後に抜けられそうなボールを清水クリア
35分 鈴木が裏に抜け出しそこからの折り返しに内海が反応しシュート
37分 ボランチとセンターバックの間にスルーパス通されるも清水クリア
45+1分 テツのセンタリングに福田がトラップしてシュート。ゴール

 

[試合後のコメント]

 今日は試合序盤から相手のパス回しに守備がなかなかハマらず、とても苦労しました。特に相手の中盤に落ちてくる前線選手にプレッシャーをかけられなかったので、自分達の特徴であるボールを奪ってからの速攻が出来ませんでした。前半、なかなかチャンスが作れない中で最後の最後でセットプレーから先制点を奪うことが出来ました。

 後半はハーフタイムに話し合い、修正することで、相手の落ちてくる前線の選手をしっかり潰すことが出来、相手の攻撃は怖くなくなりました。しかし、自陣でのパスミスや連携ミスで相手からショートカウンターを受けてしまい、自分たちでゲームを難しくしてしまいました。

 自分はGKとして、この試合では味方の背の高いFWに一度簡単にロングボールを入れ、そこからセカンドボールを拾って攻撃するなどの割り切ったプレーを、試合の流れを察知した上で要求する必要があるなと感じました。

 これからの試合でも相手に合わせて戦い方を考え、攻撃に繋げられるような「良い奪い方」、「良い守備」をしていきたいと思いました。
 3回 西川 登眞

2017年05月27日

Iリーグ AMARILLO vs 関西大学ULTRAS

AMARILLO vs 関西大学ULTRAS
前半 0-0
後半 1-1 木村

‪[スタメン]永島、芝好、枝村、田村、原田、林、三宅亮、美馬、木村、松原、辻‬

 

[試合経過]

6分芝好のクロスに林トラップからシュート、クロスバー直撃
8分林がコーナーキックを直接狙うも相手GKパンチング
12分美馬のフリーキックから松原が触るも枠外
30分林のコーナーキックに枝村がヘディングシュート、相手GKキャッチ
40分美馬がミドルシュートを放つも、枠外
HT 辻out 吉田恵in
HT 美馬out 馬場in
50分松原とのワンツーで抜け出した三宅りがシュートも相手GKセーブ
54分セットプレー、関大20番クロスからキーパーの前で128番ヘディングして失点
63分相手のクリアミスを拾った木村が左足でボレーシュート、得点
65分林out 三宅洋in
72分右サイドで松原を倒した関大138番にイエローカード
76分関大138番が2枚目のイエローカードで退場
82分 相手クロスボール、混戦からシュート打たれるも田村がカバー
83分木村out 乙部in

 

[試合後のコメント]

Iリーグ二戦目、対戦相手は関西大学ULTRASと格上ということもあり、良い緊張感を持って試合に望むことができました。試合序盤は、勢いを持って相手コートに押し込むことができ、何度か決定機を作ることが出来ましたが、決めきることができず流れが悪くなってしまいました。全体的に前半は相手にボールを持たれることが多かったのですが、甲南の戦術であるセットして守ると言う決まりをチーム全体で施行しました。なんとか耐えることが出来ましたが、とても苦しい立ち上がりでした。後半に入っても流れを変えられず、セットプレーから先制点を奪われてしまいました。しかし失点直後にスローインから松原が起点となり、こぼれ球を木村が決め、同点に追いつくことが出来ました。流れが悪かっただけに、失点直後に決めることが出来たのは自分たちにとってとても大きかったです。その後、お互いチャンスはありましたが、決めきることが出来ませんでした。今日の試合は強敵相手ということもあり、一試合通して苦しい時間帯が多かったですが、自分たちも幾つか決定機を作ることが出来ました。数少ないチャンスを決めていれば、また違った試合展開になっていたと思います。また、守備面に関しては、押し込まれる時間帯が多かったですが、最後のところでチーム全体としてファイトすることが出来たと思います。次の週に向けて今回出た課題を修正し、試合に勝てるよう励んでいきますので応援よろしくお願いします。
3回 芝好 隼

2017年05月27日

サテライト vs同志社大学サテライト

甲南大学サテvs同志社大学サテ
1本目 0-0
2本目 5-4田村、松原大×2、稲森、田村

同志社大学とのサテライト同士のゲームでは前半が0-0、後半が5-4で、勝ちきることができました。
試合内容としては、相手の3-6-1というシステムに対して最初は4-4-2で対応していましたが、なかなかはめることができず、相手のペースで支配される時間帯が多かったです。しかし、4-3-3のシステムに変更してからは、「前からプレスをかけて取りに行くこと」が自分達にもフィットして、自分達の特徴である奪ってからの速攻に繋げれていたと思います。
5得点を奪えたことは良いことですが、同じように4失点もしてしまったことは大きな反省点です。得点後すぐの失点が非常に多く、やはりそういった時こそ気を引き締め続けなければならないのだと実感しました。
しかし、しっかりと勝ちきれたことは自分たちにとって収穫になりました。
トップの試合では負けてしまいましたが、サテライトの選手が今日のような練習試合から勝ちきることにこだわり続けたら、下の選手がトップに影響も与えれると思うので、切磋琢磨してこれからもやっていきたいと思います。
3回 雑賀 陽平

2017年05月22日

関西学生サッカーリーグ2部 第7節 結果

甲南大学vs同志社大学
前半 0-1
後半 2-2 吉村、小野
[スタメン]
‪桑原、斉藤、杉山、田中(水)、小野、菅原、京井、谷、小林(悠)、吉村、八木‬

[試合経過]
前半
10分 谷がミドルシュートを打つも相手GKセーブ
16分 菅原が左サイドからクロスを上げるもPエリア中央の八木に合わず相手GKセーブ
18分 八木が中央からシュートを打つも相手GKセーブ
20分 谷が右サイドからクロスを上げるも相手GKセーブ
21分 相手6番がミドルシュートを打つも桑原がセーブ
30分 谷の左CKからニアで小野がヘディングで合わせるも相手に防がれる
31分 谷の左CKから小野がシュートを打つも枠外
35分 相手11番のパスから相手12番がシュート。失点
45分 菅原が中央からシュートを打つも枠外
後半
46分 菅原の左FKからクロス、八木が合わせシュートを打つも枠外
51分 谷の右FKからクロス、中で混戦し小野が最後触るも相手GKセーブ
54分 小林が左サイドからシュートを打つも相手GKセーブ
55分 菅原のシュートのこぼれ球を吉村がシュートも枠外
56分 相手6番が左サイドからクロス、相手11番がヘディングで合わせるも枠外
60分 相手11番が左サイドでドリブルからシュートを打つも桑原がセーブ
64分 相手14番が右サイドからクロス、相手11番がヘディングシュート。失点
65分 小林がドリブルから吉村にパス、吉村がシュート。ゴール
69分 相手34番のシュートを桑原がセーブするも、こぼれ球を相手11番に詰められ、失点
71分 谷OUT下山IN
76分 菅原の左CKからニアで小野がヘディングシュート。ゴール
80分 菅原が右サイドからシュートを打つも枠外
85分 小林からのパスを吉村が受け、ドリブルからシュートを打つも相手GKセーブ
87分 菅原の右FKからクロス、小野がヘディングシュートを打つも枠外

同志社戦は、相手のボール技術が高く、その部分で勝負を挑んでもいけないと分かっていて、それ以外のところの球際、走力、気迫など他のところでは全部勝つという意気込みで試合にのぞみました。
前半はうまいことボールが奪えず、速攻の形が作れず失点してしまいましたが、後半は前からプレスにいき、何度もチャンスを作り、得点を奪えました。しかし、相手に質の高いカウンターをされて失点をしてしまいました。僕たちの目標はあくまで、1部に上がることなので、この負けから学んだことを活かし、次のリーグの勝ちに繋がるようにしたいです。
3回 田中水輝

2017年05月22日

リスぺクトリーグ BLANCO vs 流通科学大学

Blanco vs流通科学大学
前半 2-0
後半 0-1
[スタメン]‬
‪西川、前田、宮川、清水、塩田一、安井、本門、井上大、内海、竹原、福田‬

前半の早い時間帯に先制できたことが勝てた要因だと思う。相手のオウンゴールだったがセットプレーでしっかりと取れたことが大きかったと思う。二点目もすぐに取ることができ、得点の形も自分たちの理想としている形から取ることができチームの士気が高まったと思うそこが今日の全てだったと思う。チームの意識としてつながずにシンプルにすることを徹底することができてそこも大きいと思う。後半もしっかりと徹底できたが運動量が落ちてきたのが後半の失点に繋がったのかなと思う。交代のメンバーも試合の意図を汲み取り試合には入れたのもチームとしてよかったと思う。
3回 清水遼大

2017年05月22日

関西学生サッカーリーグ 第6節 結果

甲南大学vs大阪教育大学
前半 2-0 吉村、八木
後半 0-0
[スタメン]‬
‪桑原、斉藤、杉山、田中(水)、小野、吉村、京井、下山、小林(悠)、菅原、八木

〔試合経過〕
‬5分 左サイド駆け上がった八木がクロスを上げるもキーパーキャッチ
8分 大教の25番に中央突破されシュートを打たれるも左にそれる
10分 大教8番に中央からミドルシュート打たれるも外れる
11分 コーナーキックのこぼれ球を吉村がシュート打つもキーパーセーブ
15分 大教の8番にシュートを打たれるも杉山がブロック
17分 菅原がクロスから胸トラップしてシュートを放つも枠外
19分 大教10番が中央からシュート打つも桑原がセーブ
20分 大教のコーナーキック、混戦からシュート打つも枠外
21分 コーナーキックのこぼれ球を八木がシュート打つも枠外
24分 菅原が左サイドを突破し、クロスに京井が頭で折り返し、吉村がシュート。ゴール
29分 中央から大教10番がシュート打つも枠外
34分 菅原からのスルーパスに八木が抜け出しシュート。ゴール
44分 八木が左サイドを駈け上がりシュート打つもキーパーセーブ
50分、大教9番イエローカード
52分、大教5番ミドルシュート打つも、GK桑原ナイスセーブ
53分、相手コーナキックから大教22番にヘディングシュートされるもGK桑原ナイスセーブ
55分、左から駆け上がった八木が中央の小林にセンタリングを上げるも相手GK、キャッチ
60分、カウンターから抜け出した八木が小林にスルーパスしシュート打つも相手GKセーブ
62分、吉村イエローカード
74分、大教9番が中央からドリブルで抜け出しシュート打つも枠外
75分、下山OUT→谷IN
78分、谷がFKを直接狙うも枠外
82分、吉村OUT→雜賀IN
89分、左サイドで雜賀がドリブルで仕掛けるもファールで止められる。
90分、大教3番イエローカード

今回の試合の勝因として、立ち上がりの試合の進め方が良かったことが挙げられる。
試合前に、青木ヘッドコーチから、「前半で試合を決めてこい。」と指示をもらった。前節の大産戦の反省点でもあった"個の強さの欠落"をこの試合で払拭した上で、相手を前半から圧倒し試合を有利に進めることを目的とした指示だった。その言葉通り、選手全員が試合の入り方をしっかり意識し、先制点だけでなく、立て続けに追加点を奪うことができた。また、守備に関しても、今までの甲南の"引いて守る守備"の形だけでなく、"高い位置で奪いにいく守備"を取り入れたことによって、相手にプレッシャーをかけ続けることができ、守備範囲の拡大に繋がっただけでなく、シュートチャンスを増やすきっかけにもなった。前節の敗戦を無駄にせず、悔しさと未熟さを経験と成長に変えることができたことが勝敗を大きく分けたと考えられる。
次節の同志社大との試合は上位対決であり甲南にとって大一番である。しかし、今節のように全員が終始ハードワークし、常に自分たちのサッカーをし続け、相手に思うようなプレーをさせない試合をすることができれば、必ず勝てると考えている。
3回 杉山祐人

2017年05月14日

リスペクトリーグ AMARILLO vs BLANCO

AMARILLO vs BLANCO

前半 2-0 A田村、A松原大
後半 0-1 B夏山
[スタメン]
AMARILLO: 宮野、枝村、田村、馬場、芝好、原田、林、澤田、丸山、松原大、木村

BLANCO: 山﨑、清水、塩田奨、宮川。塩田一、大崎、本門、井上、福田、竹原、安井

 

[試合経過]

前半
7分 B:Pエリア中央から井上大のスルーパスに安井が抜け出すも、GK宮野がセーブ。
8分 B:大崎イエローカード
13分 A:Pエリア左からの丸山のフリーキックに枝村が頭で合わせるも枠外。
16分 B:Pエリア外から井上大のフリーキックに福田が頭で合わせるもキーパー正面。
22分 A:Pエリア左から丸山のフリーキックを枝村が頭で合わせるもポスト直撃、こぼれ球に反応した田村がファールを貰い、PK獲得。
23分 A:田村がPKをゴール左に決め、先制。
27分 A:Pエリア内で林からのスルーパスに反応した松原がシュートを打つも、BLANCO/DF清水がスライディングでクリア。
36分 A:林のスルーパスを受けた松原がPエリアまで持ち込みそのままシュート→ゴール
37分 B:左サイドを突破した竹原のグラウンダーのクロスを福田がシュートもゴール右に外れる
38分 B:福田イエローカード
41分 B:Pエリア左からの井上大のフリーキックを宮川が頭で合わせるも枠外。
後半
6分 A:右サイドから木村のクロスがDFに当たり、こぼれたボールを田村がシュートもゴール左に外れる。
8分 B:セカンドボールを拾った塩田奨がロングシュートを放つも、枠外。
10分 B:井上大OUT→夏山IN
12分 B:塩田奨のスルーパスを受けた夏山がPエリア右から中に切れ込み左足でシュート→ゴール
19分 B:福田OUT→鈴木IN
21分 A:丸山のコーナーキックに枝村が頭で合わせる。
24分 A:丸山OUT→吉田恵IN
             林OUT→久米IN
30分 B:本門イエローカード
30分 A:コート中央から原田の浮き玉パスをPエリア内で受けた木村が反転しシュートもゴール左に外れる。
31分 A:松原大OUT→中川IN
35分 B:安井OUT→岸本大IN
37分 B:竹原OUT→保田IN
39分 A:木村OUT→三宅亮IN
41分 B:塩田奨OUT→蔭山IN
43分 A:田村OUT→藤本IN
45分 B:大崎レッドカード退場

 

今日の試合は甲南対甲南ということもあり、いつも練習している仲間や、長い時間を過ごしている同級生と、
リスペクトリーグを優勝するためには落とすことのできない試合で、色々な所で開催されているリスペクトリーグとは一味違う、良い意味で緊張感のある試合でした。
練習でも同じシチュエーションの試合をする事が多く、結果はいつも五分五分だったので、苦しい展開になるのは、試合が始まる前から分かっていました。
ですが新一回生の田村がPKを獲得し、先制点を取ることが出来たので、こちら側のリズムで試合を進めることが出来ました。続けて2点目を取ることは出来ましたが、いつひっくり返されるか分からない攻撃力を持っている事も分かっているので、守備陣は最後まで集中力を切らすことは出来ませんでした。
最後まで声を掛け合い、チームは勝つ事が出来ましたが、
甲南大学体育会サッカー部としての、人としての成長は、まだまだ伸び代があると感じました。
対戦相手とはいえ、同じエンブレムをつけた仲間。対戦相手をリスペクトする気持ち。レフリーに感謝の気持ち。サッカーができている事に感謝し、人として、サッカー選手として、もっと強いチームになりたいと強く感じる事できた試合でした。チームはまだまだ未熟ですが、これからも勝ちを積み重ね、Bチームから甲南大学サッカー部を活気づけて行きたいと思います。
AMARILLO 3回 宮野 晃司

2017年05月13日

関西学生サッカーリーグ2部 第5節 結果

関西学生サッカーリーグ前期第5節
5/7 13:00k.o. vs 大阪産業大学
@大阪産業大学G

前半 0-2
後半 0-1
合計 0-3
〔スタメン〕
桑原、斎藤、岡本侑、杉山、小野、小林、谷、京井、吉村、八木、辻


前半
1分 Pエリア右から谷のフリーキックは誰も合わせられず。
4分 コート中央からの小林のスルーパスに八木が抜け出しシュートを放つもキーパー正面。
11分 Pエリア右でパスを細かく繋ぎ、京井からの浮き玉スルーパスに八木が抜け出しワンタッチシュートもキーパー正面。
13分 吉村のミドルシュートは枠外
15分 吉村が自陣Pエリアからドリブルで相手2人を置き去りにしシュートを打つもキーパー正面。
22分 相手7番の左コーナーキックの混戦からシュート→ゴール。
36分 相手6番のアーリークロスを11番がヘディングシュート→ゴール
後半
3分 相手の10番イエローカード
6分 ペナ左から11番クロスあげ7番シュート→ゴール
14分 ペナ左から谷がFK蹴るも枠外
16分 左から7番のクロスを6番シュート打つも枠外
22分 辻アウト菅原イン。京井アウト稲森イン
26分 ペナ右から相手の18番にシュート打たれるも杉山ブロック
27分 相手7番にミドルシュート打たれるもキーパー正面
29分 相手の7番アウト20番イン
31分 菅原が裏に蹴り稲森抜け出し1対1なるも枠外
34分 相手20番左から切れ込みシュート
38分 相手10番アウト14番イン
42分 相手11アウト13イン
45分 相手コーナーからこぼれ球を18番シュート打たれるもキーパー正面

【試合後コメント】

青木大輔ヘッドコーチ

今日は遠方までご声援頂いたご家族の方、大学サッカー部OBの方ありがとうございました。ご声援に応えられず申し訳ないです。
今日の試合はロングボールやクリアの競合い局面、セカンドボールの局面ともに大阪産業大学さんに上回れてしまいました。加えて、我々の生命線である守備を破られてしまった事で相手に心理的なアドバンテージを与えてしまいました。質の高い相手に対しても機能的な守備ができるように改めて細部にこだわり修正していく必要があります。攻撃に関しては、我々の特徴を活かして三度決定機をつくれた事はポジティブなものです。チャンスメイクという部分では競合いの局面でボールを失わずに保持する場面を増やしていくところに課題を感じます。
今日の試合に対してチームが効果的にプレーできなかった事に関してはヘッドコーチの私の責任です。連勝の流れが途切れたこのタイミングでは、次の試合を勝つ事が何より重要です。戦術、気持ちの両面を整理して、次の試合へ向けて準備していきます。

主将 谷壮一郎(4回)

本日も応援に駆けつけてくださった方々、また離れいても共に戦ってくださった皆様本当にありがとうございました。結果の通り完敗です。自分たちの武器である速攻に対して対策を講じて来る相手に対し有効な方法を選べず苦しい展開になりました。これから首位のチームとしてこのような展開が増えることは間違いありません。カウンターという武器をベースに戦術の幅を広げ、どのような試合でも甲南一丸で勝ち点3を取れるチームになる為に精進してゆきたいと思います。
次節大教戦必ず甲南ファミリーで勝利を掴みましょう。
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いします。

 

3回 八木脩斗

今日も遠方まで応援来てくださった方々ありがとうございました。期待に反してしまい、結果の通り完敗でした。たくさんの応援のなか不甲斐ない試合をしてしまい申し訳ない気持ちです。どこかに4連勝していた油断や隙があったと思います。また、相手の方が球際や反応の面から勝ちたい意欲が強かったように思えます。しかし、全てが悪くなく立ち上がりは良かっただけに、先制できなかったこと、そして前半で2失点してしまったのが惜しまれるものになってしまいました。また、相手は甲南の速攻を警戒しており、うまく攻めることも出来ませんでした。負けから学べることは多くあると思うので、この負けを無駄にしない練習をまた1週間していきたいです。負けた次の試合が肝心です。来週は全員で勝って笑えるようにいい準備をしていきたい。

2017年05月07日

関西学生サッカーリーグ2部 第4節 結果

関西学生サッカーリーグ前期第4節
5/3 13:00k.o. vs 流通科学大学
@流通科学大学G
‪[スタメン]‬ 
‪桑原、斎藤、杉山、岡本(侑)、吉田(和)、吉村、京井、谷、小林、菅原、辻‬
前半 0-0
後半 1-0(得点者:菅原)
合計 1-0

前半
2分 相手の右CKから、ゴール前混戦になり相手がシュートを打つも小林がブロック
4分 菅原の中央FKから吉村にパス、受けた吉村がミドルシュート キーパー正面
20分 相手がPエリア左からシュートを打つも枠外
24分 相手が中央からシュートを打つも桑原がキャッチ
26分 左サイドから吉田が菅原にパス、受けた菅原がPエリア左からシュートを打つもキーパーに阻まれる
30分 谷の右FKからクロスを上げるもキーパーキャッチ
32分 小林が左サイドでボールを受け、ドリブルからのシュート 枠外
41分 谷の右FKからPエリア中央で杉山がヘディングで合わせるもキーパーキャッチ
45分 相手の右サイドからクロスが上がり、中央で受けた相手がシュート 枠外
後半
47分 相手の右FKから中央で合わせられるも枠を外れる
51分 菅原の左CKから中央で混戦になり、吉村がミドルシュートを打つも枠外
55分 相手の左CKからのクロスを辻がクリア
56分 吉村が左サイドでドリブルから中央の小林にクロス、受けた小林がドリブル、相手に倒されPK獲得
57分 菅原がPKを決め得点
65分 谷の右CKからのクロスを辻がヘディングで合わせるも枠外
72分 相手の右CKからのクロスを京井がクリア、こぼれ球シュート打たれるもまた京井がブロック
73分 中央から相手がミドルシュートを打つも桑原がセーブ
77分 八木IN辻OUT
85分 相手がPエリア右からシュートを打たれるもクロスバー
87分 小野IN吉田OUT
88分 相手が左サイドからクロス、ヘディングで合わせられるも桑原がセーブ
90+1分 相手の右FKからのクロス、ヘディングで合わせられるも桑原がファインセーブ
90+2分 菅原が左サイドからシュート 枠外
【試合後コメント】

青木大輔ヘッドコーチ

連休中にも関わらず、ご声援頂いたご家族の方、大学サッカー部OBの方ありがとうございました。相手の得点機の方が多く、苦しい試合でしたがしぶとく勝つ事ができてホッとしています。
GKは勝点を持っているポジションと言われますが今日は正にそんな試合でした。ここのところ桑原は1試合毎に自信をつけているように見えます。今日は甲南大GK陣としての成功だと思います。永島、西川、桑原、橋本がトップチームで毎日取組んでいるGK陣としての成果です。ライバルかつ、信用し合える仲間という関係を続けて欲しいです。
試合内容に関しては、流通科学大さんがロングフィード中心に攻撃を組立て、我々が跳ね返し、互いにセカンドボールを奪い合う展開になりました。中盤の構成上で相手の人数が多い事もあり、相手ボールが多くなったように思います。我々がマイボールの時間をつくる事が出来ればもう少しゲームコントロール出来たかもしれません。しかしマイボールにできないまでも、反応する、競りに行くという部分でファイトできていた事で、勝点を引き寄せる事が出来たと思います。PK獲得の場面は、吉村と小林の守から攻へ鋭い反応が活きました。チームの基礎として、反応速度、ボール際の強度、走力を怠らずに実践できている事がしぶとさに繋がっています。我々のリーグ内での立ち位置、特徴を見誤らず勝負に徹していきたいと思います。

 主将 谷壮一郎(4回)
本日も暑い中流通科学大学まで応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、OBの皆様ありがとうございました。
見ての通りの内容でしたが、こういった苦しい試合をものにできるのが強いチームです。
試合中何度も苦しい場面がありましたがそれを耐えきれたのも常に声を出してくれる仲間と皆様の声援あってのものだと強く感じています。
この甲南サッカー最大の武器であるまとまりで次節も必ず勝利し、笑顔で3連戦を締めくくれるよう課題を見つめ直し練習に励んでいきたいと思います。
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いします。

 

3回 小林 悠作

開幕四連勝は自分たちからしたら信じがたいことだが、まだ何か成し遂げたわけではないので次の大産戦に向けて、チーム全体で気持ちを引き締めてトレーニングに励んでいかなければならない。
流通科学大戦は、勝ちはしたが内容だけみると納得いかない。しかし、内容が悪くても勝ちきることができるチームは格段と成長できると思う。まだまだリーグは始まったばかりなので勝ち癖をつけて、一部復帰へ一歩一歩着実に歩んでいきたい。

2017年05月03日

サテライト vs関西福祉大学

サテライト vs関西福祉大学
1本目 1-0 田中水
2本目 0-1
今日の試合は前半の序盤はどちらのチームもペースを掴みきれない状態から始まり、どちらのチームも特徴がだせていない立ち上がりでした。しかしその時間帯が続いても粘り強く守備をしセットプレーで幸先良く得点できました。得点が入ってからは関西福祉大学はボールを回すというチームの特徴が出てきて甲南大学は回される形という展開になりましたが、ゴール前に侵入をされても全員が体を張ったりコンパクトな守備を作れていました。だから相手の攻撃もサイドチェンジのボールを配給したりして自分達のブロックを剥がそうとしてきましたが、スライドもしっかり出来て前半は無失点で終わることができました。
後半も自分たちはボールを奪ってからの速攻を今シーズン特徴としている攻撃の形を出せていて、いい形を作れていましたが、最後の精度が良くなく、なかなか追加点が奪えない状況が続きました。その状況があったため相手も諦めずにゴールを奪いにきて、試合終盤にゴール前の混戦でシュートを打たしてしまい、失点してしまいました。そしてそのまま同点のまま試合が終了しました。反省としては追加点を奪えるタイミングで奪えなく相手に勢いをつかしてしまったのと試合終盤のゴール前の守備を粘り強く一試合続ける事が課題に出たので次の試合ではチーム全員がこの試合の過ちを起こさないようやって行きたいと思います。
3回 西川 登眞

2017年04月30日

関西学生サッカーリーグ2部 第3節 結果

関西学生サッカーリーグ2部
第3節 4/30 15:15 ko vs関西国際大学
@関西福祉大学

前半2ー0(得点者:辻、八木)
後半0ー0
合計2ー0

[スタメン]
桑原、小野、杉山、岡本(侑)、斉藤、八木、京井、谷、吉村、辻、菅原


前半
1分 相手7番がこぼれ球を拾いシュート
9分 吉村のスルーパスに辻が抜け出し得点
12分 相手のバックパスをカットして辻がシュートを放つもクロスバー直撃
16分 相手19番のゴール前のFKが壁に当たる
20分 相手のクリアをPエリア外で京井が拾い走り込んだ八木にスルーパス。八木が冷静に流し込んだ。
25分 ゴール前、谷のFKがおしくも外れる
40分 相手19番のクロスを杉山が弾くも、24番が拾いシュート

後半
2分 Pエリア内相手24番の落としを99番が中へ繋ぎ、7番のシュート。
13分 関西国際 99番OUT→42番IN
14分 菅原OUT→雑賀IN
18分 関西国際 24番OUT→90番IN
19分 ハーフェイライン付近で八木がセカンドボールを拾い、吉村にスルーパスが繋げシュートを放つ
26分 辻OUT→稲森IN
28分 相手42番のクロスを7番が胸で合わせるも枠外
35分 関西国際 8番OUT→60番IN
40分 相手のクリアミスを拾い、八木がクロスをあげ雑賀が打つも外れる
試合後コメント
青木ヘッドコーチ
赤穂までご声援頂いたご家族の方、大学サッカー部OBの方々ありがとうございました。
前半については効果的にプレーできた反面、後半は相手の攻撃を受け止めて押し返す展開でした。しかしながらボールを進められてしまった場合の対応も準備してきたので、そこはGKとバックライン中心に最後の局面をやらせない期待通りのプレーで勝利に貢献してくれました。
先制ゴールの辻について、4回生にしてリーグ戦初スタメンでした。これまではCチームやBチームでしたが常に良い目をして、ひたむきに取組んでいる姿を3年間見てきました。これまでの彼の取組みが今日のチームの勝利に繋がっていた事を本人が証明してくれて嬉しいです。辻は起用ポジションや途中出場や途中交代など、どういった役回りになっても決して不満を表現する事はありません。常にチームを向いています。こうした選手がチームにいることを幸運に思いますし、チームが大きな成功を手にする為には彼のような人間性を備えた選手が不可欠だと私は考えています。
リーグ戦は連戦となりますが、甲南大らしくチーム力で勝負してあけるように次の試合に向けて準備していきます。

主将 4回谷壮一郎
本日も遠方まで応援に駆けつけてくださったOB、保護者の皆様ありがとうございました。
前半の立ち上がりから先制点と追加点を奪え、自分たちの武器である速攻を上手く出せたと思います。しかし、その後のチャンスを決めきる事が出来ず試合を決定づける事が出来ませんでした。しかしピンチの場面で身体を張ってくれたディフェンスラインには何度も助けられベースの闘う部分は積み上げる事ができていると頼もしく感じています。今節ででた課題を短い期間でしっかりと整理、克服し次節に向け準備をしていきます。
ゴールデンウィークの連戦、いつもピッチに熱い声援を届けてくれる仲間と皆様と共に歓喜の瞬間を味わえるよう精進していきます。
今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。

 

3回 杉山祐人

今回の試合の勝因として、2つのことが挙げられる。
1つ目は、決定機を決めきることができたことである。前半の早い時間帯に先制点を取ることができたことによって、試合の流れを掴むことができた。その後に追加点を取ることができたことも、流れを掴むのに十分な要因だったと考えられる。少ないチャンスをものにする力がついてきたが、この決定力を毎試合持続させることが大切である。
2つ目は、無失点で抑えることができたことである。相手の素早いパスワークに翻弄され、危ないシーンを作らせてしまった時があったが、選手全員が走り、体を張ってゴールを死守することができていた。ポジションに関係なく、全選手からゴールを守る強い意志とプレーが見られた。
ゴールデンウィークにある3連戦の初戦を完封勝利で飾ることができた。この結果に自信を持ち、この試合で出た反省点を修正し、万全の状態で次の試合に繋げていきたい。

2017年04月30日

リスペクトリーグ BLANCO vs芦屋学園大学

BLANCO vs芦屋学園大学
前半1-1 瀧本 後半3-0 鈴木 鈴木 大崎
GK 山崎
DF 大崎 宮川 前田 福岡
MF 瀧本 塩田奨 本門 木下
FW 福田 竹原
今日は前半の立ち上がりに先制したが、その直後にセットプレーから失点してしまい、相手にペースを握られてしまった。ボールを奪った後のパスミスや受け手の判断ミスでボールを失う機会が多く、良い形の守備から攻撃に移れなかった事が前半の結果に出た。後半は相手の運動量が落ちて来た事もあり、カウンターからなど自分たちの形で得点を奪う事が出来たと思う。チームの改善すべき点としては、立ち上がりの悪さとボールを奪った後のプレーの質が低い事、試合中に相手がどのようなサッカーをしてくるのかを判断して、相手の得意な形を作らせず、相手の隙を見つける事であると思う。次節は結果と試合内容も高いベースを目指して行く必要がある。
3回 瀧本篤史

2017年04月29日

リスペクトリーグ AMARILLO vs神戸学院大学

AMARILLO vs神戸学院大学
前半2-2 木村、松原
後半0-0
‪スタメン]橋本翔、枝村、新木、原田、今田、澤田、倉野、丸山、吉田恵、松原大、木村‬
試合前のミーティングで立ち上がりの入りを良くしようと話しして試合に挑みました。amarilloの入りは良かったのですが、得点することができなくて、逆に数少ないチャンスを相手に立て続けに2点決められてamarilloが追う展開になりました。amarilloは立て直しをし、球際、セカンドボール、クリアの質など徹底していくようにしました。すると中盤でボールを奪い甲南らしいカウンターで1得点し、数分後にもスローインから中盤の選手が受けてFWにクサビを当ててそのまま得点し、前半終了しました。
後半になってもamarilloの勢いは続き、何度もゴールを脅かすプレーはあったものの得点をすることができず、相手はカウンターを狙って縦に早い攻撃を仕掛けてきたもののGKがナイスセービングし得点をやらせませんでした。お互い得点できるチャンスはありましたがチャンスを生かすことができなくて試合終了しました。
立ち上がりをうまく入れたのは良かったのですが、得点できなかったのが一番の課題でした。

3回  吉田恵人

2017年04月29日

第2節 ハイライト

ハイライトを更新しましたのでトップページからご確認ください。

2017年04月28日

サテライト vs京都学園大学

サテvs京都学園大学
1本目 1-0 辻
2本目 2-0 雑賀×2
この試合は甲南らしく守備からの素早い攻撃と、立ち上がりから勢いをもって試合に入ることをテーマに臨みました。
前線からの守備が上手く決まらず、ズルズルと自陣に押し込まれる時間帯もありましたが、組織で守ることができたので、ピンチの場面はあまりありませんでした。ショートカウンターが決まり前半を1-0で折り返すと、次第に甲南らしいサッカーが出来たのと、1試合通じて走力が落ちずにプレーすることができ、後半に2点追加し3-0で勝利しました。
無失点で試合を終えたものの、前線からプレッシャーをかけてくる相手に対して、チームとしてのスタイルが統一できずに攻めきれない時間が長かったので、相手をよく見て試合中に対応する力がまだまだ必要だと感じました。
3回 永島 靖大

2017年04月23日

関西学生サッカーリーグ2部 第2節

関西学生サッカーリーグ2部
第2節 4/23 15:15 k.o. vs龍谷大学
@京都学園大学

前半 0-0
後半 1-0(得点者:吉田和志)
合計 1-0

【試合後コメント】

青木大輔ヘッドコーチ
京都までご声援頂いた保護者の方々、大学サッカー部OBの方々ありがとうございました。開幕戦に続いて勝つ事ができて嬉しく思います。
試合内容について、お互いに局面を潰し合う場面が多く、ボール技術を発揮するのが難しい得点機の少ない試合だったと思います。我々は立ち上がり、前半と自分達の色を見失ったようなプレーが多く、甲南らしくないように見えました。ハーフタイムを挟んで目を覚まして、我々の良い部分を発揮してくれた事でしぶとく勝利を引き寄せてくれました。内容が良くなくても勝つという事がリーグ戦では何より大事です。そういった意味では良い成功経験ができました。負けや失敗から学ぶ事は当然ですが、勝ちながら学ぶ事が強いチームのあるべき形だと考えています。そうした強いチームになれるように次節へ向けて準備していきます。


主将 谷壮一郎(4回)
今節も遠方まで応援に駆けつけてくださったOBの皆様ならびに保護者の皆様ありがとうございました。前半自分達のサッカーを見失っていましたが、後半は立ち上がりから走力を活かしたサッカーをする事ができ、ハーフタイムでしっかりと修正出来たことは大きな収穫でした。チーム全員の力で開幕2連勝する事ができ、素直に嬉しいです。引き続き部員全員が油断する事なく、目の前の試合に全力で挑みたいと思います。次節さら遠方にはなりますがご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。

 

3回 小林悠作
開幕戦から二連勝できたことは非常に嬉しく思う。しかし、まだまだ長い闘いは続くのでより一層気を引き締めて甲南一丸で全試合挑んでいきたい。
 龍谷は去年の最終節で熱い接戦を繰り広げてきた因縁の相手で意識せざるを得ない相手であった。龍谷の特徴として個々の能力が高く、調子に乗らせれば厄介なチームである。甲南はいつも通り全員守備・速攻を武器に相手の背後を狙うサッカーを徹底した。結果CKから得点を奪い勝利した。
 これからゴールデンウィーク3連戦が始まる。この3戦勝利を勝ち取り、2部リーグ独走を目指したい。


2017年04月23日

リスペクトリーグ AMARILLO vs流通科学大学

アマリージョvs流通科学大
前半 5-0 久米、澤田、松原大、今田、松原大
後半 2-0 井上海、松原大
今日は、立ち上がりしっかり入ると言うテーマで試合に入りました。
試合の前半は、立ち上がりの入りもよく、15分で1点とることができ、試合を優位に進めることができました。立ち上がりは割り切って簡単にやろうと言っていたので、失点もしませんでした。その後もいい形を作り、得点を重ね、前半を5-0で折り返すことができました。しかし後半の立ち上がりは、あまりよくありませんでした。守備から入ることができなかったこととクリアが小さく、相手に厚みのある攻撃をされ、押し込まれる時間が続きました。しかし、失点をしなかったのは良かったです。後半も多くのチャンスを作ることができましたが、決めきることができず、前半と同じように得点を重ねることができませんでした。また、途中から入ってきた選手があまりうまくプレーできませんでした。選手が変わっても同じサッカーができないとダメだなと実感しました。
失点せず、大量得点をすることができたのは、よかったですが、守備の面ではまだまだ課題が残る試合となりました。
3回 澤田拓弥

2017年04月22日

リスペクトリーグ BLANCOvs神戸国際大学

【リスペクトリーグ】

ブランコvs神戸国際大
前半 1-1 竹原
後半6-0 塩田一、竹原、竹原、松原啓、塩田一、鈴木
今日の試合は立ち上がりから集中できてないプレーが多く自分たちの時間が作れず、先制点を取られて良くない流れだった。でも前半のうちに取り返せたのが特に評価できる部分だと思った。後半の立ち上がりにも得点を入れることで自分たちのゲームにすることができて結果的には良かったが、やはり目指すのは失点なく、最初から自分たちのゲームにすることなのでそこは課題として見つかって良かったと思う。またセカンドボールが拾えていたのも流れを引き寄せた要因だと思う。次節はまずは失点しないこと。そしてどれだけ早く自分たちの時間を作り長く継続できるかを考えて試合したいと思う。
3回 清水 遼大

2017年04月22日

関西学生サッカーリーグ第一節 vs天理大学

【試合結果】

関西学生サッカーリーグ前期第一節
4/16 15:15k.o. vs天理大学
@大阪産業大学G

前半 0-0
後半 3-1(得点者:吉田、八木×2)
合計 3-1

開幕戦を勝利で収めることができました!
ご声援ありがとうございました!

▽次節
関西学生サッカーリーグ前期第二節
4/23 15:15k.o. vs龍谷大学
@京都学園大学

【試合後コメント】

青木大輔ヘッドコーチ

遠方までご声援に来て頂いたご家族、大学サッカー部OBの皆様ありがとうございました。今シーズン始動から、谷主将がリーグ開幕戦勝利を公言してきました。それをチームとしと有言実行できた事に成長を感じますし、指導者として嬉しいです。谷主将の目指すチーム像へ確実に一歩動き出しました。
試合内容については、前半はバランスを崩した状態でのボールを奪うプレーからライン間にスペースを与えて攻撃を受けてしまう場面がありました。後半は構える守備も使い分けながら判断良くプレーできたように思います。今日の試合に関しては反応速度、ボール際の強さといった基本に加えて、今週準備してきたプレーも良く発揮できていました。少し暑さがありましたが、後半まで走力を保てた事は好材料で、これからの時期に向けて我々の武器にすべく更に向上させていきたい要素です。
次節の勝利に必要なものをまた準備していきます。

主将 谷壮一郎(4回)

本日も応援に駆けつけてくださったOBの方々や保護者の皆様ありがとうございました。
一部復帰に向けてこの開幕戦の勝利は必ず掴み取らなければならない一戦でした。チーム立ち上げ当初から「過去3年間勝てていない開幕戦にシーズン終盤のまとまりを出そう」と4回生中心にチームを作り上げ、結果が出たことに少しホッとしています。応援してくれた部員、偵察に行ってくれている部員など、それぞれがそれぞれの役割で全力を尽くした結果だと思います。しかし、ここから長く厳しい戦いが続きます。気を引き締め直して、甲南サッカーの強みであるであるまとまりを武器に一部復帰に向けて邁進していきたいと思います。引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

2017年04月16日

サテライト vs大阪産業大学サテライト

練習試合vs大阪産業大学サテ
1本目 0-1
2本目 0-0

トップチームが開幕戦を勝利し、結果にこだわっていこうと望んだが、全体を通し、ボールを保持してくる相手に対しての対応に課題が残る試合だった。甲南の強みである速攻の部分もチームとして意識はできているが、最後の精度の所が足りなかったりと、課題が見つかった。失点の部分は前半の終盤にセットプレーから決められ、自分達が後手に回ってしまったために与えてしまったセットプレーだったので、強度の所も足りていなかった。チームの底上げのためこの課題をそのままにしないよう、やっていきたい。

                              3回 今田 将貴

2017年04月16日

リスペクトリーグ AMARILLO vs関西国際大学

AMARILLO vs 関西国際大学
[スタメン]橋本、倉野、枝村、馬場、芝好、林、丸山、澤田、木村、井上海、松原大
前半 2-1 馬場 井上海
後半 1-0 稲垣
関西国際大学は、ボールをしっかり繋ぎフォワードにボールを集める攻撃をしてきた。試合の立ち上がりでは中盤にスペースができてしまい、フォワードの足元にボールがはいり守備がはまらず危ないシーンがあった。しかしその後は、チーム全体で声を出し守備の修正を試合中に行うことができたため、相手の攻撃を潰すことができた。ボールを奪ってからは縦に早い攻撃を意識できていたため多くのチャンスをつくることができた。試合は選手一人ひとりが高い集中力を保ち、甲南らしい戦い方ができていたので次戦に繋げていきたい。
3回 馬場崚

2017年04月08日

リスペクトリーグ BLANCO vs姫路獨協大学

【リスペクトリーグ】
BLANCO vs 姫路獨協大学
[スタメン]
山﨑、夏山、前田、岡本健、福岡、岸本泰、蔭山、井上、越野、竹原、松原啓
前半 1-0 越野
後半 2-0 竹原 木下
今日は、試合の入りが少し甘かったような気がした。試合開始から10分程度は簡単にプレーする事を全員が意識する事はできていたが、それだけに意識しすぎて他のプレーが雑になってしまったりしてプレーのミスの量が多かった。幸い失点には繋がらなかったものの、いくつか危ないシーンもあった。しかしそういった時間帯に逆にこちらが得点する事が出来たのは良かったと思う。得点が入ってからは徐々に甲南のペースに持ち込む事が出来て更に2点目、3点目と取る事ができた。
失点はしなかったが、まだまだ組織としての守備が出来ていないのでこれからそれを課題に取り組んでいく必要がある。
3回 岸本泰知

2017年04月08日

入部希望者の皆様へ

入部希望者説明会のご案内

 

・4月22日(土)10時から(9時半受付開始)

・六甲アイランド体育施設 北側講義室

 

1時間程度活動内容の説明を行います。入部希望者の新入生は必ずご参加ください。

遅刻、欠席等の連絡は konansoccer1951@gmail.com までお願いします。

 

 

2017年04月07日

天皇杯兵庫県予選準決勝 vsバンディオンセ加古川

天皇杯兵庫県予選 vs バンディオンセ加古川

‪ 0-0 

 1-1 田中(菅原)

PK 2-4 敗退

 

青木HCコメント

遠方まで来て頂いた選手のご家族、大学サッカー部OBの方ご声援ありがとうございました。試合は引分け、PK戦の結果、残念ながら決勝戦に進む事は出来ませんでした。しかしこの大会を通じて、闘う姿勢の部分には積み上げを感じる事ができました。二週間後に開幕の学生リーグではご声援に応える事ができるように、一点差を勝ち切れる勝負強さを見せる事ができるよう精一杯やりたいと思います。
試合内容について、選手達は良く闘いましたが、それ以上にロングフィードやクリアの競り合いで相手のCB、CFWに分があったのだと思います。我々としてはボールを奪った局面で優位性を出したかったのですが、サポートの遅れや、パスミスから前向きをつくる事ができず、うまくいきませんでした。
PK戦について、GKの桑原はPK戦というよりも前後半で三度も決定機を防ぐ高いパフォーマンスでした。90分間プレーした後にチームの勝敗を背負ってキッカーを務める事は容易ではありません。キッカーを務めた4人の勇気を讃えます。これからの学生リーグでチームの勝利に繋がるゴールを決めていく選手だと思います。

 

谷主将コメント

本日も遠方まで応援に駆けつけてくださりありがとうございました。前半からしっかりとした守備で守り、セットプレーからいい時間帯に先制点を奪えたのは良かったですが、試合終了間際のプレーで失点してしまい今までの甲南の甘さが出てしまいました。最後まで闘いぬき、しっかりと勝ち切る勝負強さを更に高めていかなくてはならないと感じました。目標に掲げていた天皇杯本線出場を達成することができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし転んでもただでは起きない気持ちをもち、リーグ開幕に向けて励んでいきたいと思います。今後ともご支援ご声援のほど宜しくお願いします。


2017年04月02日

B vs 大阪教育大学

練習試合vs大阪教育大学
1本目 0-0
2本目 3-0 加藤 井上海 塩田奨
3本目 1-1 林
4本目 2-0 稲垣 中川

1.2本目は相手の高い位置からのプレスや背の高いセンターフォワードの対応に少し戸惑った部分があったりしてうまく試合を運ぶことが出来ていなかったが、後半になって相手の動きが少し止まりはじめたのと同じぐらいに得点を取ることが出来て自分達のペースに持って行くことができた。
そこからは、守備も取り所がハッキリするようになってボールを奪える回数も増えたり、チャンスを作ることも出来るようになった。
3.4本目も同じように初めは相手のペースで試合を進められていたが、途中から得点による自分達のペースに持ち込めることができていた。相手よりも足が動いていたのが良かった。
3回 岸本泰知

2017年03月30日

B vs 神戸学院大学


練習試合vs神戸学院大学

1本目 1-1 得点者 稲森
2本目 1-0 得点者 千葉
3本目 3-1 得点者 松原大、竹原×2

1本目はなかなか自分達のサッカーができず、相手に攻め込まれる時間帯がありました。しかし、相手のトラップミスからボールを奪い、甲南が武器としている速攻の攻撃から得点することが出来ました。2本目は1本目に出来ていなかったゾーンディフェンスを行い、無失点で終えることが出来ました。3本目は相手の陣地でサッカーをすることが出来ていてサイドから攻撃する場面がありました。
今回の試合で課題とされたのが、強度を高めることです。簡単に相手にボールを運ばせたり、シュートを打たれる場面がありました。
また、ゴールを決めきるということです。
来週も天皇杯があるのでもっとサッカーの質を上げていき、試合に挑みたいと思います。

3回 千葉 涼介

2017年03月27日

B vs 須磨友が丘高校

甲南大学vs須磨友が丘高校
1本目5-0 (塩田一×2 稲森 藤本×2) 2本目3-1 (保田 木下 安井)
3本目4-0 (鈴木×2 瀧本×2)

今回の試合は相手が高校生であったこともあり、結果としては点数が開いた形になった。しかし、内容の所では、課題が多く残ったと思う。攻撃面ではラストパス、シュートの質や前線の選手のファーストアクションとその後に空いたスペースへのセカンドアクションの少なさ、サイドでの崩しが単調になっている事が挙げられる。守備面では、最終ラインの上げ下げの設定やバックラインでボールを回す時のポジショニング、セカンドボールの反応の早さと球際の強さが課題として残ったと思う。次の試合では少しでも、チームと個人の課題を克服出来る様に練習に望んでいきたい。
3回 瀧本篤史

2017年03月25日

B vs 京都産業大学

練習試合vs京都産業大学
1本目0-0
2本目1-2(松原)
3本目0-1
今日の試合相手のレベルが高くポゼッションを握られる中、3本共に組織的な守備を意識することができた。しかしミスによる失点となってしまったので、クリアするのか繋ぐのかの判断を誤らないようにして行かなければならないと思う。攻撃面ではチャンスになる場面が少なくボールを奪った後のカウンターの質とスピードを上げなければならないと思う。
これからアイリーグでこれ以上強い相手とやることもあると思うので、もっと練習の質を高めて良くしていきたい。
3回 加藤 健太郎

2017年03月23日

B vs 高砂ミネイロ

練習試合
甲南大学vs高砂ミネイロ
1本目 1-1 三宅亮
2本目 0-0
今日の試合は、守備のラインを高くするのか低くするのかを相手の状況を見て、判断することを意識して試合に挑んだ。
試合内容としては、失点の部分は自分たちのミスからの失点で声をかけ合えば防げたと思うので、簡単なミスを、減らしていかないといけない。守備のライン設定の部分もまだ組織として守れていないので、合わせる必要があるし、個人個人の戦う部分でもまだまだ甘い。次の試合に向けて、この試合で出た課題を克服するために練習から意識していきたい。
3回 道下晴喜

2017年03月22日

天皇杯兵庫県予選VS関西福祉大学

天皇杯兵庫県予選 vs 関西福祉大学
‪結果 3-1 小林悠(八木)、八木、小林‬

スタメ‪ン‬
‪桑原、小野、杉山、田中、吉田和、辻、下山、谷、小林悠、吉田恵、八木‬

青木HCコメント
観戦頂いた保護者の方、選手の友人、甲南高校の選手、大学サッカー部OBのみなさまありがとうございました。まずは今シーズン初公式戦を勝つ事ができ、準備期の成果を発揮できて良かったです。
試合内容については、立ち上がり、関西福祉大さんの距離感の近いポゼッションやチェンジサイドに難しい状況をつくられてしまいましたが、サイドの選手が徐々にうまく対応してくれて、甲南大の強みを出す事で上手く得点できました。
先週までサブメンバーだった選手達が起用に応えるパフォーマンスを見せてくれた事は嬉しいです。攻守における強度を発揮する事に加えて、個人の特長を活かすプレーを続けて欲しいです。
部として、チームとしてまだまだ伸びしろのある状態だと思います。部員全員がその持ち場でハードワークする事、仲間がそれを要求す事でより強いチームへ進んでいけるように指導していきます。

谷 主将コメント
シーズン最初の公式戦で立ち上がりが硬かった。その流れからセットプレーを奪われ失点してしまった。しかしすぐに同点とし追加点を奪えた事が大きかった。後半の立ち上がりも良くなかったので、次の試合は立ち上がりの部分を改善していきたいと思う。

3回 小林コメント
今日の試合は内容関係なくまず勝てたことが良かった。欲を言うと先制点を決めていればもう少し楽な試合展開になったと思う。
 相手の特徴はショートパスからロングフィードを使って攻撃を仕掛けて来るタイプだった。なのでDFラインをしっかり安定させ、相手のボールフォルダにプレスをかけ自由にさせなければ相手の攻撃は封じれた。
 失点の部分は相手のコーナーキックからなので自分のマークに絶対決めさせないという気持ちを持ち、しっかり競ることが重要である。攻撃の部分はボールを奪った後の反応が速く、裏に抜け出すことができたので3点取ることができたと思う。最後のフィニッシュの所で多少無理な体勢でも打つ、精度をあげるなど改善点が多くあった。
今日は勝つことができたので、この勢いに乗って去年のリーグ完敗した姫路獨協大に勝ち切りたい。

2017年03月19日

B vs 神戸弘陵高校

練習試合vs神戸弘陵高校

1本目 3-0 竹原 木村 原
2本目 1-0 井上大
3本目 3-0 岸本泰 林×2
4本目 3-1 井上海 松原大 岸本大
今回の試合では、開始早々に得点することができ、試合の主導権を奪い、自分たちのペースでゲームを進めることができた。そんな中しっかり得点も決めることができ、なにより自分たちの課題である立ち上がりの弱さが改善できていたと思う。
しかし、自分たちのミスなどからの相手のカウンターへの対応が遅くなることがあったので、次はそこを改善していけたらいいと思う。
3回 三木晴貴

2017年03月17日

第三回スタッフミーティング

OB、青木ヘッドコーチ、学生幹部によるスタッフミーティングが行われました。天皇杯、リーグ戦の開幕に向けて実りある話し合いの場となりました。

2017年03月16日

コンプライアンス講習会

弁護士の先生を講師としてお招きし、コンプライアンス講習会を実施しました。

部員一同気を引き締め、不祥事の防止に努めます。

2017年03月13日

就活セミナーを開催しました(4回生)

松下OB(2004年度卒)に就活セミナーを実施していただきました。本日はお忙しい中お越しいただきありがとうございました。

 

具体的な仕事内容はもちろん、就職活動をするうえで大切にしなければいけない軸を教えていただき自らが大切にする価値観を見つめなおすとても良い機会になりました。形にとらわれず自分が納得できる就職活動にしていきたいと思います。 主将 4回谷壮一郎


 

2017年03月12日

Vissel cup 最終日(B2)

甲南大学B2vs福山大学
前半 1-1 関
後半 0-0
pk 3-1 ○
GK 橋本
DF 大崎 丹下 馬場 倉野
MF 久米 三宅亮 藤本 岸本泰
FW 関 中川
今日の試合の前半15分は相手に攻めらる時間が多く、その間に失点してしまった。。 しかし、15分過ぎてから甲南のペースになりサイドを使った攻撃をし点を取ることができた。後半は守備をコンパクトにし、いい守りができたが攻撃面ではもっと裏の飛び出しと、もっとシュートを打つことが大事だと思う。 攻撃の選手はこの二つをもっと意識し練習することが大事だ。
3回 久米 椋斗

2017年03月10日

Vissel cup 最終日(B1)

甲南大学B1vs広島修道大学
前半3-0 木村 越野
後半0-0
GK 山崎
DF 芝好 宮川 清水遼 塩田一
MF 木村 澤田 井上大 越野
FW 稲森 竹原
ヴィッセルカップ最終戦であり中位トーナメント決勝ということもあり試合前からみんな気合をもって試合に臨みました。最初、風が強く向かい風のためなかなかうまくボールをはこぶことができませんでした。しかし、今年目標としているカウンターがうまくでき相手のミスから裏へ抜け出しクロスから中の木村があわせ先制点を奪います。その直後相手のクリアミスを越野がトラップしミドルシュートが入り2点目を奪います。そして、そのまま勢いに乗ることができ木村がキーパーとの一対一を決め3点目をとり前半が終了しました。後半も勢いにのり追加点を奪いたいとこでしたが相手も諦めずなかなか追加点を取れず相手に押し込まれることが多くなり守備の時間が増えましたが最後まで守りきり無失点のまま試合終了。中位リーグと不甲斐ない結果におわりましたが中位リーグ優勝することができました。これからもこの大会で得た経験をもとにサッカーの技術向上に励んでいきますので応援よろしくお願いします。
3回 芝好 隼

2017年03月10日

関西学生リーグ2部 前期日程

関西学生サッカーリーグの前期日程が発表されましたので掲載いたします。

会場にてお待ちしております!

2017年03月10日

Vissel cup 3日目(B2)

甲南大学B2vs九州共立大学A
前半 0-2 後半 0-1
GK 宮野
DF 大崎 丹下 道下 倉野
MF 久米 藤本 三宅亮 岸本泰
FW 井上海 関
九州共立大Aとの試合は、守備面では、相手のボール回しが上手くサイドではめてボールを奪うプレーが少なく、簡単に崩されてしまった。攻撃面では、ボールを奪ったあとの速攻を試みるも攻撃の枚数が少なく、崩しきることができなかった。また、奪ったあとにすぐボールを失う場面が多くみられました。
課題としては、守備面では、声で連携を取りどこでプレスを強くするのかをはっきりさせることと球際の強さ。攻撃面では、ボール保持者に対して動き出しをする枚数を増やして、フィニッシュまで持っていくことです。
3回 稲垣健斗

甲南大学B2vs九州共立大学B
前半 0-1 後半 0-2
GK 宮野
DF 大崎 丹下 馬場 福岡
MF 木下 蔭山 藤本 内海
FW 米谷 岸本泰
九州共立大Bの試合では、相手がボールをしっかり繋いでくるチームではあったが、高い位置からプレスをかけ奪う守備ができていた。しかし、ボールを奪った後に裏への抜け出しが少なかったため、速攻ができなかった。また、繋ぐことを意識しすぎて、シュートを撃たず、パスミスでボールを失う回数が多かった。点が取れないまま試合を運んでしまい、カウンターで失点をしてしまい負けてしまった。課題としては、攻撃ではファーストアクションで相手の背後をとりシンプルな攻撃でシュートまでもっていくこと。守備では、リスク管理を徹底することが必要である。
3回 馬場崚

2017年03月09日

Vissel cup 3日目(B1)

甲南大学B1vs岐阜経済大学B
前半 2-0 越野 木村
後半 0-0
GK 山崎
DF 芝好 宮川 清水遼 塩田一
MF木村 澤田 井上大 越野
FW 加藤 竹原
今日の第一試合は前半立ち上がりからうまく敵のサイドの裏のスペースにランニングした選手をつかいリズムとスピードのある攻撃ができました。無失点で終えれたことは良かったが、ディフェンスラインのコントロールにはまだ改善が必要だと思います。あとは後半になり攻撃の勢いが失速してしまったので後半もゴールが奪えるようにしていけたらと思います。大会も残り1試合になるので最後まで結果にこだわって戦いたいです。
3回 井上大介

 

甲南大学B1 vs 神戸大学
前半 2-0 稲森 木村
後半 2-0 木村 稲森

今日の試合では、前半も後半も早い時間に得点することが出来たので、自分達に有利に試合を進めて行くことができた。
得点の形としては、ヴィッセルカップを通してやり続けてきたボールを奪ってからの相手の背後を狙った速攻で点を取ることができた。やりたいことが出来たのは本当に良かったと思う。
そして、球際の部分でも相手より強くいけていて、マイボールにできる時間が長かった。
これらも今日のような試合ができるようにしていきたい。
3回 加藤 健太郎

2017年03月09日

A vs 大阪商業大学

練習試合A vs 大阪商業大学
1本目 0-0
2本目 1-2 原
3本目 1-0 竹原
4本目 原 美馬 竹原 下山 今田×2
全体を通しては勝てたが、1.2本目はトップ同士が戦って1-2で負けたからあまり勝ったとは言えないような気がする。
1.2本目は根本的に戦う気持ちが足りず球際、切り替え、走力共に相手の方が上回っていて相手のペースになる機会が多かった。甲南の攻撃パターンもロングフィードばかりで相手は守りやすかったと思われる。ロングフィードだけでなく短い足元のパスを加えることで相手の陣形を崩すことができるのであろう。一点先制されセットプレーで追いつくが、耐えきれずもう一点取られ1試合目は負けた。先ほども言ったように根本的に戦う気持ちが足りなかったのが大きな原因であると思われる。
3.4本目は1.2本目の反省を生かし球際、切り替え、走力も意識してできるようになり大量得点で勝つことができた。このように練習試合では多くのミスをして反省して実践することはできるが、公式戦では45分ハーフ×2ほんしかないから反省を生かしてとか言っている場合じゃない。これで勝ち点3を失うことは事実であるのでこの今の現状をしっかり受け止めて、すぐ近くに迫っている天皇杯予選初戦に受けてチーム全体調整して行く必要がある。
3回小林悠作

2017年03月08日

Vissel cup 2日目(B2)

甲南大学B2vs九州共立大学B
前半 1-0 関
後半 2-0 木下 中川
GK 西川
DF 大崎 丹下 馬場 倉野
MF 久米 蔭山 三宅亮 岸本泰
FW 井上海 関
今日試合に勝てたのは、最近練習している守備がうまくハマったからだと思う。相手は、ボランチがよくボールに触り、コンパクトな形でパスを回してくるチームだった。しかし、そこを我慢して自分達の間のスペースを消すことで無理にでも通して来ようとするボールを奪い、速攻によってゴールを奪えたことで勝ちにつながったと思う。得点により自分達のペースに持って行くことができたこと、守備でうまく連携を取れたことは良かったと思う。次からの試合でも、今日のような守備ができるようにやっていきたい。
3回 岸本泰知

甲南大学B2vs神戸大学
前半 0-0
後半 0-2
GK 永島
DF 大崎 丹下 道下 倉野
MF 木下 藤本 三宅亮 岸本泰
FW 関 井上海
今日の相手は自分たちよりも力のあるチームで、個々の能力では負けているので組織で守り、その中で前線の選手のプレスのかけ方や相手の状況を見て、ラインを高く設定するのか低く設定するのかを意識しました。試合内容としては、押し込まれる場面が多く、耐える時間が続きました。前半は0点で抑えれたが、後半になり耐え続けたが、相手に先制点を取られてから、立て直すことが出来ず、すぐに2点目を取られてしまいました。
今日の試合では、1失点が命取りになる状況の中でどれだけ守備で耐え0点で抑えるか、また攻撃では少ないチャンスを物にするかが大事になる試合でした。
明日からはトーナメントで負けたら終わりの試合が続きます。相手も強いチームばかりで今日のような試合展開が続くと思うので、守備は失点をせず、攻撃は少ないチャンスを決めきることが勝つために重要になってくるので今日の試合で出た課題を明日の試合に繋げていきたい。今大会の目標のヴィッセルカップ優勝に向けて明日の試合も頑張るので応援よろしくお願いします。
3回 道下晴喜

2017年03月08日

Vissel cup 2日目(B1)

ヴィッセルカップ
甲南大学B1vs吉備国際大学
前半6-0 後半 1-0
GK 山崎
DF 高越 清水遼 宮川 塩田一
MF 木村 澤田 井上大 瀧本
FW 塩田奨 加藤
前半から良い雰囲気で試合に入れたので、早い時間帯に連続して得点する事が出来た。守備の部分はバックラインからのコーチングでチーム全体がリスク管理を意識してプレー出来た事が無失点に繋がった。後半は負傷者が出て、10人の中での難しい試合だったが、70分の間で集中力を途切らせず、試合を運べた所が良かった。
3回瀧本篤史

甲南大学B1vs広島修道大学
前半 0-0 後半 0-2
GK 山崎
DF 高越 宮川 清水遼 塩田一
MF 木村 塩田奨 澤田 林
FW 加藤 鈴木
負けた原因としては、一瞬の気の緩みがあったことでそれによるカウンターで2失点もしてしまった。攻撃はサイドから崩してクロスを上げるシーンや、パス回しで相手を崩しシュートまで行くこともできていた。しかし、なかなか点を取ることが出来ずにそのまま試合が終わってしまった。
甲南らしいボールを奪ってからの速攻を心掛けるようにはしていたが、コートが狭くなかなかうまくいかなかった。
次からは、簡単に失点することを抑えて、シンプルに相手の背後を狙った攻撃をするようにしていきたい。

2017年03月08日

Vissel cup 1日目(B2)

甲南大学B2vs芦屋大学
前半 2-0 松原大 井上海
後半 0-0
GK橋本
DF西殿 馬場 丹下 高越
MF岸本大 蔭山 井上大 林
FW井上海 松原大
ヴィッセルカップ初戦ということもあり、少し緊張した気持ちで試合に臨む選手が多いように見えた。そのせいか、いつも出来ているプレーが合わなくなったり、ミスになったりしたシーンがあった。
しかし、早い時間で1点を取ることができたことによって徐々に動きにキレが戻ってきているように感じた。
まだまだやろうとしている守備の形や、素早い攻撃はあまり上手くできていないので、この大会を通じて少しでも上手くなれるように次からやっていきたい。
3回 岸本泰知

2017年03月07日

Vissel cup 1日目(B1)

3月7日
甲南大学B1vs関西国際大学
前半 0-2 後半 0-1
GK 宮野
DF芝好 清水遼 宮川 塩田一
MF木村 澤田 本門 越野
FW 鈴木 竹原
今日の試合の前半は相手に押し込まれる状況でクリアも小さく、なかなか前線にボールを運ぶことが出来ず相手に失点を許した。もう少しサイドを使ったり工夫した攻撃が出来ていれば甲南のペースに出来ていたと思う。後半は攻撃面を改善してシュートシーンもたくさんあった。しかし流れの中でまた失点し、甲南の決定力もなく試合終了になった。ハーフタイムにこの状況に気づくのではなく前半の試合中に改善出来ていればもっと良い試合運びが出来ていたと思う。あとは決定力。この二つを日々の練習から徹底することが大事だと感じた。
3回 越野竜矢

2017年03月07日

B vs エベイユ

練習試合vsエベイユ
1本目 1-0 竹原
2本目 0-1
3本目 0-1
今日の試合は、相手の前線からのプレスをはがせた時には背後を突きサイドからのクロスに合わせる攻撃ができていた。守備では相手の前の枚数が多くマークの受け渡しが曖昧な時には自分たちの間を使われて数的不利になる時があった。相手のゴールに近い位置でボールを回せれば自分たちの持ち味が発揮できるのでそこを意識する。守備の部分は相手のフォーメーションを早く理解しその場にあったコーチングだったりポジション取りをする事を次の試合からは意識すればいいと思う。
3回清水遼太

2017年02月26日

A vs関西国際大学

練習試合vs関西国際大学
1本目 2-0 谷 吉田和史
2本目 1-0 菅原
3本目 1-0 吉田恵人

今日の相手はボール回しが上手く、ボールの奪いどころをはっきりしないと苦しくなる中、立ち上がりの試合運びは上手くいきました。自分たちの長所であるボールを奪ってからの速攻がうまくいき、セットプレー、流れの中での得点をすることができました。また、試合前から狙っていた相手DFの背後に走り、相手陣地に攻め込む形を多く作れました。

課題は、試合の後半になるにつれ、シュートで終わることができず、カウンターを受ける場面が多くなりました。前線の選手は自信を持ち、シュートで終わることを意識していきたいです。
関西国際大学に全ての試合を勝ちきることができたのは良かったのですが試合後のBチームとの紅白戦では気合い、勢い全てにおいて圧倒されて負けました。戦術も大切ですが、球際を全て勝ち逆に圧倒して勝たないといけません。
オフ明けから合宿に入るので、課題を突き詰めていきます。

3回 吉田恵人

2017年02月26日

第10回慶応・甲南柔道定期戦

第10回慶応・甲南柔道定期戦をAチームのメンバーが観戦しました。

各部と切磋琢磨し、学園に活気をもたらす一員となれるように努力してまいります。

2017年02月26日

B vs 神戸大学

練習試合vs神戸大学
1本目 2-0 安井,鈴木
2本目 0-0
3本目 1-1 岸本大
4本目 樋口け×2 萩原

相手の前線からのプレスをかわせず、DFラインでボールを奪われ失点する場面があった。プレスをかける位置も少し高く、ボールを奪いに行く守備なのか守る守備なのか声を掛け合い統一するべきだった。 攻撃面は、ボールを奪った瞬間のFWの動き出しが少なかった。
もっとボールを奪ったあとの動き出しをはやくすれば、相手の背後を突き得点できる場面が増えると思う。
3回 久米 椋斗

2017年02月25日

4級審判講習会

本日2回生が4級審判講習会を受講しました。

2017年02月25日

練習試合動画について(部員向け)

A、B各チームの練習試合動画を部員限定で公開します。指定のURLからご確認ください。

パスワードは後日連絡します。  http://konansoccer.blog.fc2.com/

2017年02月24日

A vs龍谷大学

1本目 0-2
2本目 2-1 得点者 八木、辻
3本目 2-0 得点者 今田、吉田恵
4本目 1-0 得点者 辻

今回の試合は関西2部のリーグで対戦する龍谷大学と練習試合を行いました。1部昇格するためには勝たなければならない相手だったのですが1本目に2失点もしてしまい、自分達が武器としている速攻の攻撃があまりできずに終わってしまいました。2本目では前線の空いてるスペースを上手く使うことができ、甲南らしいサッカーが出来ていました。3本目では全員でしっかりと守備をすることができており、良い形でボールを奪いシュートまで持っていくことが出来ました。4本目はサイドから攻撃する場面が多くあり、得点することが出来ました。

最近、チームが課題としているシュートを打ちきる場面が少しずつ増えてきました。しかし、まだ打てる時があるのにパスを選択してしまっている時があります。常にゴールを意識してこれからの今後の試合に繋げて行きたいと思います。

3回 千葉 涼介

2017年02月21日

学生スタッフ研修を実施しました

青木ヘッドコーチのもと学生コーチ、学生スタッフによるコーチトレーニングが実施されました。今回は選手のコンディション管理、ハイライト等の動画編集について学びました。

2017年02月18日